ティム・バートン監督『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でありのままを肯定

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[シネママニエラ]映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(原題 Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children )の日本版予告編とポスタービジュアルが届いた。

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(ティム・バートン監督)
奇妙なこどもたち ©2016 Twentieth Century Fox

ニューヨーク・タイムズ紙のヤング・アダルト小説のチャートに105週もの長きに渡ってチャート・インしたランサム・リグズ著の小説「ハヤブサが守る家」を奇才ティム・バートン監督が映画化。9月30日には全米3,522館で公開され全米初登場1位に。数多くの名作を世に送り出しているティム・バートン監督が、全米で初登場1位を獲得するのは本作が7作目になるという。

タイトルにもなっているミス・ペレグリンを演じるのは、女優エヴァ・グリーン。ティム・バートン監督とは、『ダーク・シャドウ』以来2度目のタッグとなる。マーティン・スコセッシ監督の映画『ヒューゴの不思議な発明』や映画『エンダーのゲーム』のエイサ・バターフィールド、映画『マレフィセント』でマレフィセントの幼少期を演じ、可愛すぎる!と話題を集めたエラ・パーネルが出演。そして名優サミュエル・L.ジャクソンも悪役で出演していることも見逃せない。

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』あらすじ

フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲になじめない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が謎めいた死を遂げた。遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で秘密の隠れ家ミス・ペレグリン(はやぶさ)を発見する。そこで暮らす子供たちと知り合い、彼らの不思議な能力を知ったジェイクは、彼らが同じ一日を繰り返していることと、その理由を知る。だが、目に見えない危険が迫っていることに気づく。一方で、ジェイクには解明しなければならない疑問があった。誰が現実に存在し、誰を信じられるのか、そして自分がこの世界に送り込まれた役割とは何なのかとおいうことを。
(原題 Miss Peregrine’s Home for Peculiar Children(2017)IMDb /アメリカ・イギリス・ベルギー映画/127分)

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』予告編

©2016 Twentieth Century Fox

映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(20世紀フォックス映画 配給)は2017年2月3日[金]より全国公開

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