清水富美加の初フォトエッセイ「ふみかふみ」は私服×妄想×思い出

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[シネママニエラ]注目の若手女優・清水富美加が、自身初のフォトエッセイ「ふみかふみ」を発売することが決まった。撮影は木村伊兵衛写真賞を受賞者の佐内正史氏。

若手女優・清水富美加が、自身初のフォトエッセイ「ふみかふみ」を発売する
清水富美加 ©佐内正史

「ふみかふみ」は独特な感性を持つ清水のエッセイの数々に加え、バラエティ番組などで披露した「高菜おにぎりの歌」の歌詞フルバージョンを収録。常に妄想を繰り広げる彼女の魅力を凝縮した内容。

東京・大阪で実施する発売記念イベントでは、異例の特典“あだ名付け会”を行なうという。これは清水が自身の携帯電話のアドレス帳をあだ名登録しているとの公言から。※日時など詳細は下記の特設サイトにて

清水のそのネーミングセンスは、テレビ朝日「中井正広のミになる図書館」にて、マネージャーを「ぶっ飛んでるヤバい人」「栃木が生んだ美白」と登録していると発表。また山崎弘也(アンタッチャブル)はアゴでイジられているイメージから「オメガ(ω)」、MCの中居正広(SMAP)を髪色と口調のクセから「茶髪だべ」と名付けて、大きな話題となった。

清水富美加

なんでもないんです。
文は、とりとめのない想像とものごとの感想を徒然なるままに書いて写真の背景は、ほぼ私服で思い出の場所や大好きな場所に行かせてもらいました。この中で私は、笑ってたり、ぼーっとしてたり、すましたり、ブサイクだったり、浸ったりしてます。
他人が詰まった本って、そのまた他人にとってはどうでもいいことかもしれないですが、私にとってはどうでもいいことじゃないんです。この、22歳に間も無くなる女の子の中に、大切な沢山の良い思い出と嫌な思い出と、それらを作った思考回路と想像が詰まっているので。
自分だけはそれを大事にしてあげたいなと思って。
これは人間全員に言えることだと思うので。

出だしとは打って変わって
あなたにとってなんでもない
私のなんでもある、を見てもらって、
あなた自身のなんでもない、に響いたらいいな、なんて。
おえー、恥ずかしい。う、うわー。
いやぁぁぁぁあぁぁああ
まっ、あの、手に入れやすいお値段になっておりますので、気軽に手にとってみてください。笑

フォトエッセイ「ふみかふみ」(著者 清水富美加|撮影 佐内正史)は2016年12月8日[木]発売予定
特設サイト
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清水富美加(しみず・ふみか)プロフィル

女優 、1994年生まれ。2015年には、NHK連続テレビ小説「まれ」に、ヒロインの同級生・蔵本一子役として出演。現在放送中の「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)に花田えみり役で出演中。「にじいろジーン」(関西テレビ系)にもレギュラー出演中。2017年に公開が控える映画『暗黒女子』の主演、映画『東京喰種』のヒロイン役が決定している。

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