映画『グリーンブック』正反対なふたりの前途多難の旅路!?



映画『グリーンブック』(原題 GREEN BOOK)は実話に基づき、正反対なふたりの前途多難の旅路!?を描くヒューマンドラマ。本作は、父トニー・リップからドクター・シャーリーとの旅の話を聞いた息子ニック・バレロンガが、プロデューサーとして映画化した。

ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリ
ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリ
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.

差別が色濃い時代、黒人用旅行ガイドブック「グリーンブック」を頼りにツアーへ旅立った、粗野で無教養だけれど人間的魅力に溢れるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)とインテリな黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)。異なる世界に住むふたりの壮大なズレに笑い、胸を熱くするツアーの本当の目的に爽快な感動を呼ぶ。

「フライドチキンは食べたことがない」と言うシャーリーに「黒人なのに?」と、今ならば眉をひそめられそうな発言をストレートにするトニー。そんな彼に「大した偏見をありがとう」と皮肉で返すシャーリーという、正反対の二人の旅がなかなか前途多難であることを示唆する会話で特報はスタート。そして、カーネギーホールに住み、富も名声も手にしたシャーリーと、ナイトクラブで用心棒として働くトニーを映し出す。最初は黒人に雇われることに不服そうなトニーも、シャーリーの演奏を聴き、次第に彼への理解を深めていく。

演奏会ではスタンディングオベーションを受けても、レストランでは「黒人である」という理由で食事を拒否されるシャーリー。そんな理不尽な現実に苛立ちを隠せないトニー。「家族を養うお金のため」「腕の立つ用心棒が欲しい」という利害関係で出会ったふたりが、お互いにとってかけがえのない存在となっていく…。

第76回ゴールデングローブ賞5部門ノミネート!3部門受賞!
作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
監督賞:ピーター・ファレリー
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門):ヴィゴ・モーテンセン
助演男優賞:マハーシャラ・アリ
脚本賞:ニック・バレロンガ、ブライアン・カリー、ピーター・ファレリー

映画『グリーンブック』(ギャガ 配給)は2019年3月1日[金]よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

映画『グリーンブック』あらすじ

1962年、差別が色濃く残る南部でコンサートツアーを計画する黒人の天才ピアニストのドクター・シャーリーは、粗野で無教養なイタリア系のトニー・リップを用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに正反対のふたりは旅を始める。(2018年/アメリカ映画/130分 字幕翻訳 戸田奈津子)
監督 ピーター・ファレリー|出演 ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ

映画『グリーンブック』予告編


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映画『グリーンブック』公式サイト

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