『ボヘミアン・ラプソディ』興行収入100億円突破!



映画『ボヘミアン・ラプソディ』の興行収入が100億円を突破した。天国のフレディのコール&レスポンスが日本人の魂に届いたからかもしれない。

フレディ・マーキュリーの動きを完全再現
フレディ・マーキュリーの動きを完全再現
© 2018 Twentieth Century Fox

同作はクイーンのボーカルとして、常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語であり、最近のハリウッドのヒットの法則からは外れたドラマ作品。

昨年11月9日の日本公開から75日目(11週目)となる1月22日までの累計動員数7,270,904人、累積興行収入10,041,687,580円となった。公開初週末から5週目まで週末の興行収入が前週対比より上がる異次元の右肩上がりとなった本作はまさに異例づくしだ。

構想から映画完成まで9年。当初は難航したキャスティングや撮影中の監督解雇に公開前の批評家からの賛否両論。ハリウッド作品としては決して高くない製作費5200万ドル(約57億円)のロックミュージシャンの姿を描いたドラマ作品が、なんと世界興行収入7億9600万ドル(約880億円)を稼ぎ出した。この世界興収の数字を牽引したのは、全米(US興収2億ドル/約220億円)を除いたインターナショナル興収でNo.1となった日本の成績が牽引していることは言うまでもない。

なお、第91回アカデミー賞5部門ノミネート(作品賞、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞)も発表され、『ボヘミアン・ラプソディ』クイーン旋風の勢いは止まらない。ラミ・マレックのアカデミー賞のノミネートについてコメントを寄せた。

ラミ・マレック
初来日!ラミ・マレック「フレディ・マーキュリーを演じ自由になった」
フレディを演じたラミ

本作に関わったすべてのキャストやスタッフを代表してアカデミー会員に感謝します。そして、プロデューサーのグラハム・キング、編集のデニス・オサリヴァン、20世紀フォックス映画、ニューリージェンシー、そしてブライアン・メイとロジャー・テイラーと“クイーン”へ大感謝です。フレディ・マーキュリーを演じられたことは一生の宝もので、このノミネートは偉大なるフレディを称える勲章です。
“Thank you to the Academy for recognizing the work of so many from the cast and crew who made all of this possible. I’m beyond grateful to Graham King, Denis O’Sullivan, 20th Century Fox, New Regency and to Brian May, Roger Taylor and Queen. I have absolutely treasured playing Freddie Mercury and I am so profoundly humbled and thrilled to honor him this way.”
– Rami Malek, BOHEMIAN RHAPSODY

映画『ボヘミアン・ラプソディ』(20世紀フォックス映画 配給)は2018年11月9日[金]より全国公開中
© 2018 Twentieth Century Fox

クイーン伝説のライブ特番も決定!
『興行収入100億円突破記念!QUEEN史上最大&最後の伝説ライブ「ブダペスト1986」特別上映』
放送日程:2月2日[土]夜10時~夜11時45分 予定
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2チャンネル
放送URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/BNYG3zAfW1HGnK

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