ウィル・スミス来日!『アラジン』魔神対応でファン魅了!

映画会見/イベントレポート

俳優ウィル・スミスが、映画『アラジン』(原題 Aladdin )のプロモーションのために15回目の来日(約1年半ぶり)をはたし、空港で“神対応”ならぬ、ランプの“魔神対応”を披露しファンを魅了した。長旅の疲れも全く見せず、最高のサービスで応えたウィルは、「アリガトウ!」とファンにお礼を述べて空港を後にした。

ウィル・スミス来日!『アラジン』魔神対応でファン魅了!
来日は15回目!
©2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

映画『アラジン』は、人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスと、願いを叶える魔法のランプを巡る冒険を描く、ディズニーが得意とする究極のエンターテイメント大作。

本作でフィルが演じたのは、ランプの魔神ジーニー。アラン・メンケン作曲の「フレンド・ライク・ミー」のシーンに象徴されるように、映画『アラジン』のコミカルな側面の魅力を担う、超人気キャラクターだ。

ランプの魔神ジーニー、映画『アラジン』より
ランプの魔神ジーニー
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颯爽と現れた大の親日家ウィル・スミス。ウィルがロビーに現れると、熱烈なファンからの熱い声があがった。両手を挙げ、満面の笑みを見せながら歩くウィルは、色紙を手に歓声を上げるファン1人1人に丁寧にサインを書き、スマホの自撮りにも快く応じる。カメラの手振れを気にして自ら再度の撮影に応じ、更にはファンからのメッセージが欲しいという要望にまで快く応えるなど、限られた時間の中にも関わらず、最大限の超神対応をみせていた。

明日16日に行われるマジック・カーペットには、ウィルをはじめ数々の名曲を世に送り出し、ディズニーアニメーションを音楽面で支え続けてきた巨匠アラン・メンケン、それに本作のプレミアム吹替版アラジン役を演じた中村倫也、ジャスミン役の木下晴香、強敵ジャファー役の北村一輝、そしてジーニー役の山寺宏一が参加する。また、翌17日には、本編さながらにウィルがファンの“3つの願い”を叶える最速試写会イベントを実施する。

映画『アラジン』(ウォルト・ディズニー・ジャパン 配給)は2019年6月7日[金]より全国公開
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