竹内涼真の覚悟!主演・藤原竜也に「食らいついていく」

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俳優の竹内涼真が、藤原竜也主演×羽住英一郎監督の映画&連続ドラマ「太陽は動かない」で、藤原の相棒となる田岡役で出演することが発表された。竹内は「竜也さんに食らいついてやっていく!」とブルガリア共和国で大規模なアクション撮影にも初めて挑んだ。竹内撮影の2ショット・セルフィーも到着!

竹内涼真の覚悟!主演・藤原竜也に「食らいついていく」
藤原竜也と竹内涼真、ブルガリアでセルフィー
©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

本作は、心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという、極限まで追い詰められた男が主人公の極限のタイムリミット・エンターテイメント!

小説家・吉田修一著のサスペンス・アクション小説、通称『鷹野一彦』シリーズ三部作の「太陽は動かない」「森は知っている」「ウォーターゲーム」のうち、今回の映画では「太陽は動かない」「森は知っている」の2編が描かれ、連続ドラマは原作者である吉田監修のもとオリジナルストーリーを構築するという。

監督は、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなどエンターテイメント大作を手がける羽住英一郎。世界各国を舞台に物語が展開する本作の撮影は、ハリウッドの大作の制作で数々の実績を作ってきたブルガリアの制作チームとタッグを組み、ブルガリアの首都ソフィアで1か月にも及ぶ大々的なロケを敢行。

本作はブルガリア共和国での撮影を終えて、4月末からは日本国内で撮影中。撮影の合間に後輩・竹内が撮影したという、ブルガリアのソフィア市内で撮影された貴重なセルフィー写真も到着。竹内は藤原とは本作が初共演となるが、その写真からは、初共演ながらもお互いに刺激し合っている様子が伺える。

観光名所アレクサンドル・ネフスキー寺院での映画史上初となる撮影やブルガリア最古のソフィア大学では現地エキストラが参加したパーティーシーンの撮影、また、ソフィア市街地の道路を完全封鎖して車を横転、爆破させたカーアクションシーンの撮影や、鉄道駅・ソフィアセントラルステーションから実際に列車を40キロ走らせて終日撮影を行うなど、スケールが大きく日本では到底実現不可能な撮影が連日続いたそうだ。

竹内は3月末からブルガリア入りし、約1か月の海外ロケに参加。本格的なアクションは初めてという竹内だったが、本作に向けた身体作りをしっかりと取り組み、現地では陸橋から飛び降りるワイヤーアクションや、激しい肉弾戦にも挑んでおり、これまでのイメージを覆しているという。

映画『太陽は動かない』は2020年5月より全国公開
連続ドラマW「太陽は動かない」は2020年よりWOWOWプライムにて放送
©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

竹内涼真さん(鷹野の相棒・田岡亮一役)

羽住監督の映画は小さいころから劇場で何回も観ていましたので、羽住組に入って一緒にお仕事ができるというのはすごく楽しいし嬉しいです。ブルガリアでは爆発シーンや、車をひっくり返したりとか、列車を使った撮影など、日本ではできないような撮影に臨めました。僕としてもこれだけ大きなアクションは初めてなので、毎日反省点もあり、楽しかったなとか、こういう風に撮るんだとか、充実感はすごくあります。アクションをやっていたら、次の日とか2日後に、こんなところに痣があったっけとか、ここ痛いなというのは当たり前ですね。本番中は興奮しているし、気付かないこともあるんですが、それが自分の体でアクションをやっている証拠なのかなというのを噛み締めながらやっています。現場で撮影しているテンションだったり熱さというのを公開まで持ち続けて頑張っていきたいなと思います。
竜也さんは、ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います。竜也さんからコミュニケーションを取ってくださり、食事にも何度も連れて行っていただきました!頼りになるお兄ちゃんという感じです。
撮影はまだまだ続きますが、怪我なく、本気で全力で取り組んで、撮影が終わった時に『太陽は動かない』をやって良かったなとスタッフの皆さんと全員で思えるように頑張っていきたいと思います。

竹内涼真「太陽は動かない」撮影現場インタビュー

©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

藤原竜也さん(主演・鷹野一彦役)

(竹内さんについて)すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、鷹野と田岡じゃないですけど、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました。あと面白いです。撮影以外のところでもコミュニケーションを取って仲良くなりました。すごく良い俳優だなという印象を受けました。

藤原竜也「太陽は動かない」撮影現場インタビュー

©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

羽住英一郎さん(監督)

極限状況の中にありながら、自らの正義感と冷徹なミッションの狭間に揺れる若者「田岡」という男が、竹内涼真さんが文字通り身体を張って演じていく事で、より逞しくそして脆く儚く時には艶っぽく、目を離せない存在となりつつあります。
毎日がクライマックスシーンを撮影しているようなハードなアクションシーンの連続の日々が続いていますが、藤原竜也さん演じる鷹野と田岡のキャメラ前で魅せる追いつめられた表情と、撮影の合間で時折見かける二人の笑顔のギャップが、たまらなく素敵な撮影現場になっています。

吉田修一さん(原作者)

久々に「太陽」を感じさせる俳優さんが登場したなぁと、眩しく拝見しておりました。竹内さんなら、きっとこの映画も燦々と輝かせてくれるのだろうと思います。
ブルガリアでの撮影当初、原作も読んでくれたという竹内さんは今回の役作りに少しだけ悩んでいるようでしたが、圧巻のアクションシーンを見せてもらった瞬間、紛れもない田岡亮一がそこに立っていると感じました。おそらく撮影に向けた過酷なトレーニングの間に、肉体そのものがすでに田岡亮一になっていたのだと思います。完成が楽しみでなりません。

映画&連続ドラマ「太陽は動かない」あらすじ

心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織「AN通信」のエージェント・鷹野と相棒の田岡。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。誰が敵か味方が分からない極限の状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた

映画『太陽は動かない』公式サイト taiyomovie.jp
連続ドラマW「太陽は動かない」公式サイト www.wowow.co.jp/dramaw/taiyodrama
公式SNS Twitter @taiyowaugokanai
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