斎藤工「才能溢れる方々と目指した表現」

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斎藤工「才能溢れる方々と目指した表現」

斎藤工が、齊藤工として企画・原案・脚本・監督を務める短編映画。今の日本「コンプライアンス」にアンチテーゼを投げかける意欲作で、齊藤監督は「才能溢れる方々と「スネークマンショー」的な表現を目指しました」と話す。dTVチャンネル「地球の寿命」より誕生した企画だ。

映画『COMPY+-ANCE コンプライアンス』
©EAST FACTORY INC.

主演には『カメラを止めるな!』でヒロインを務めた秋山ゆずき。そして、実力派芸人のアルコ&ピースの平子祐希、オンリーワンの個性を放つラバーガールの大水洋介、齊藤の前作「blank13」にも出演した曇天三男坊。

また、本作には『花に嵐』『聖なるもの』で高い評価を集めた新鋭・岩切一空監督、アーティスト集団”Chim↑Pom”、人形アニメーション作家の飯塚貴士監督が参加し、日本のコンプライアンス問題に一石二石を投じる一作を目指しているそうだ。

齊藤工さん(企画・原案・脚本・監督)

度を超えて加速し続ける”自主規制”の波に対し、”表現の不自由”と嘆くだけでは無く、寧ろそれを逆手にとって、その皮肉をふんだんに作品に込める。秋山さん、平子さん、大水さん、曇天さん、才能溢れる方々と「スネークマンショー」的な表現を目指しました。これでも喰らえ!!

映画『COMPY+-ANCE コンプライアンス』特報

©EAST FACTORY INC.

映画『COMPY+-ANCE コンプライアンス』(SPOTTED PRODUCTIONS 配給)は2020年2月よりアップリンク吉祥寺&アップリンク渋谷にて公開

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