福山雅治『ドラえもん』で声優に初挑戦!カメオ出演も

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福山雅治
「福山雅秋役に限らず、これからも機会があれば声優にチャレンジしたい」と、コメントした福山雅治

3月5日に公開の『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』に福山雅治がカメオ出演することを配給会社が発表した。

福山は、しずかちゃんの憧れのスターとして、既にキャラクターだけはテレビのレギュラー放送(2010年9月17日OA)の「ドラえもん」に登場している「福山雅秋」役で、声も担当することに。

その経緯は、福山のラジオ番組に『福山雅治そっくりのキャラクターがドラえもんに出演していました!!』というリスナーからの情報が寄せられ、放送内で「自分でアフレコをしたい」と、福山がコメントしたのを偶然にも「ドラえもん」サイドのスタッフが聞いていたことから。奇しくも新作映画の制作が始まるタイミングだったようで「ダメ元で実際にオファーをしたところ、なんと快く引き受けていただきました!」

なお映画版CMとして、“福山雅秋バージョン”を制作し、そのナレーションも福山が担当した。CMは2月中旬から流れる予定で、その内容は2月11日の「ドラえもん」3時間SPで明らかになるという。

ドラえもんについて問われた福山は、「もちろん大好きです。僕にとっても、気がつたらそこにいる存在でした。子どもはもちろん、ドラえもんを観て育った大人たちにもいまだに夢を与え続けているという意味では、ものすごいアイドルであり大スターだと思います。“ドラえもん”には、大人になってあらためて教えられることがいっぱいあります。そんなところも人気者であり続ける理由のひとつなんでしょうね」と述べた。

そして、アフレコを終えたばかりの福山は、「相当入念に役作りをしてきたんですけど、出番が短くてちょっと残念。もっとがっつり、しずかちゃんとからめると思っていたので(笑)。福山雅秋役に限らず、これからも機会があれば声優にチャレンジしたいです(笑)」と、コメント。

また、「ひみつ道具」で欲しい物を問われると。「旅行が好きなので、“どこでもドア”って言うつもりだったんです(笑)。でも最近、飛行機の中でのんびりする時間も大事だなって思うようになったので、“どこでもドア”はなくてもいいです(笑)。となると、やっぱり“タイムマシン”ですかね。過去に行きたいんですよね。恐竜を見に行ったり、幕末に行って坂本龍馬さんに会ってみたりしたい。あと、のび太がおばあちゃんに会いに行く話がありますが、ぼくも自分のおばあちゃんの若い頃に会ってみたいですね。二十歳ぐらいのおばあちゃんに。どんな恋をしてたのかなぁ、とか」と、ユーモアたっぷりの発言。

『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』は、国民的アニメ映画シリーズの第31作目。1986年に公開され、現在に至るまで多くのドラえもんファンの心に残り続けている『映画ドラえもん のび太と鉄人兵団』が生まれ変わります。監督には『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』でドラえもんの映画シリーズ史上初の女性監督に就任した寺本幸代。前回も旧作に新しい息を吹き込み、リメイクに留まらない大作になっているそうだ。

日本公開=2011年3月5日
配給=東宝
公式サイト http://doraeiga.com/2011/
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2011

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