「今夜はビート・イット」で夢の共演!

『Michael/マイケル』浅田真央×中務裕太“キング・オブ・ポップ”リスペクトを語る

ニュース

『Michael/マイケル』浅田真央×中務裕太“キング・オブ・ポップ”リスペクトを語る

映画『Michael/マイケル』(原題 Michael )スペシャルキッズダンスセッションが5月31日、EBIS303にて行われ、プロフィギュアスケーターの浅田真央、GENERATIONSの中務裕太が参加。キッズダンサー172人が見守る中、登壇した浅田は「本日はマイケル・ジャクソンさんを存分に感じて、皆さんと素敵な時間を過ごせたら」と挨拶し、中務も「今日はマイケルの凄さを存分に熱く語りたい!」と声を弾ませた。

映画『Michael/マイケル』スペシャルキッズダンスセッション
®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Michael/マイケル』は、Michaelジャクソンの甥っ子ジャファー・ジャクソンが主演しており、映画『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣×映画『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督という盤石な体制。

マイケル・ジャクソンといえば、“キング・オブ・ポップ”と称される存在。マイケルについて浅田は「いつかマイケルさんの曲で滑ってみたいとずっと思い続けていたものの、世界的ダンサーでもあるので、使えずに今に至ります」と明かし、ムーンウォークについては「氷の上の方が上手に出来るかも」とパフォーマーとして興味津々。お気に入りの一曲は「ヒール・ザ・ワールド」で「マイケルさんは激しい曲も多いと思いますが、愛も沢山あって。世界平和を願って歌うメロディーが凄く優しくて印象に残っています」とその理由を述べた。

マイケルを“神”とあがめる中務は「説明するのもおこがましいぐらいの存在。一番会いたい人と言ったらマイケル・ジャクソンと即答できるぐらい大尊敬しています」とリスペクト。お気に入りの一曲は「ジャム」で「小学校の時にダンスを始めて『ジャム』のダンスを何回も練習していました」と懐かしむ。

またマイケルの尊敬する点について聞かれた浅田は「妥協しないところ」を挙げて、中務は「イヤモニを付けずにでっかいスタジアムで、1秒のずれもなく歌うスキル。僕はダンサーですが、マイケルを見て学ぶことはたくさんあります」と実感を込めた。

先んじて本編を鑑賞した2人は、マイケルを演じたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンを大絶賛。浅田が「一番びっくりしたのは声! マイケル・ジャクソンさんは世界に一人しかいない中で、これだけ本人にしか見えないくらい素晴らしい俳優さんは奇跡」と言えば、中務も「DNAって凄い! 彼自身がマイケルをリスペクトしながらお芝居をしているのもわかったし、映画後半ではマイケルが舞い降りているように見えて感動しました」とジャファー・ジャクソンの憑依ぶりに感激していた。

172人のキッズダンサーと「今夜はビート・イット」で夢の共演!
中務裕太は華麗なムーンウォーク披露!

「今夜はビート・イット」で夢の共演!
「今夜はビート・イット」で夢の共演!
®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

そんな中、中務はマイケルにムーンウォークを教えたダンサーから直伝されたというムーンウォークを「ライブでもしょっちゅうやっています」と言いながら、キッズダンサーたちを前に生披露し、キッズたちから拍手喝采を浴びる一面も。そしてキッズダンサーたちと共に、浅田と中務が「今夜はビート・イット」のキレキレダンスに挑戦。同曲について浅田は「私はフィギュアスケーターなのでクラシックで滑る事が多い中、こうしたロックのビートがすごく効いた力強い曲は私自身も聴いていてパワーを貰います」と印象を述べて、中務も「この曲はキング・オブ・ポップとしてのマイケルの名を世に知らしめた楽曲だと思う」と不朽の名曲だと紹介した。

キッズたちとのダンスコラボ直前には「フィギュアスケートとは動きやリズムのノリ方が違うので…」と不安を口にしていた浅田だったが、「今夜はビート・イット」に合わせてノリノリでダンスを披露し終えると「これだけ沢山のダンサーの皆さんと陸で踊ることはなかったので…。楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」とユーモアを交えながら達成感を口に。中務は「僕は普段から陸で踊っているので踊れました」と笑わせながら「浅田さんと一緒に踊らせていただいたのも光栄でした」と喜んでいた。

最後に浅田は「私自身『Michael/マイケル』を拝見してたくさんのパワーと勇気をいただきました。1人でも多くの皆さんに御覧いただきたいです」とアピール。中務も「映画自体から生命のエネルギーを感じることのできる作品です。沢山の方々にマイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しいです」と語り、大盛況のイベントを締めくくった。

映画『Michael/マイケル』(キノフィルムズ 配給 提供:木下グループ)は2026年6月12日[金]より全国公開
®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Michael/マイケル』
映画『Michael/マイケル』
®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Michael/マイケル』あらすじ・作品データ

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで、アーティストの枠を超え、全世界的なアイコンとなった“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソン。
彼は幼いころから兄弟と共に歌い続けていた。製鉄所で働く父・ジョセフは野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と言い放ち、息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。
彼らをみた聴衆は誰しもマイケルの圧倒的な歌声に酔いしれた。評判は広まり、ステージからステージへ人気は急上昇、モータウン・レコードと契約し、スターダムを駆け上がっていく。しかし、喝采の裏で彼はまだ一人の少年だった。孤独と重圧の中、唯一無条件の愛で支え続けたのが母・キャサリンだった。
やがて青年となったマイケルに運命の出会いが訪れる。音楽史にその名を刻む名プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。彼との出会いによってマイケルはグループの枠を超え、ソロアーティストとして前人未踏の音楽的創造性を爆発させていく。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』、歴史的メガヒットアルバムと名曲の数々を生み出し、全世界の寵児となっていくマイケル。
しかし、その栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感、強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤する一人の人間の姿があった…。(2026年/アメリカ映画/128分)
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ

映画『Michael/マイケル』予告編

®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Michael/マイケル』公式サイトhttps://www.michael-movie.jp
公式SNS X(旧Twitter )michaelmoviejp| Instagram michaelmovie.jp| TikTok @michaelmoviejp
Amazonで購入する
マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』2026年日本公開決定!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で