山﨑賢人『キングダム 魂の決戦』完成!応援に感謝!
原泰久著の漫画「キングダム」が原作の実写映画『キングダム』シリーズの第5弾となる映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミア完成披露試写会が6月2日、東京・有明アリーナにて盛大に催され、主演の山﨑賢人をはじめ、吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬、佐藤信介監督が登壇した。

天下の大将軍になる夢を抱く主人公の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」。『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防だ。
この日のイベントは、バックステージの様子を伝える生配信からはじまった。会場エントランスにキャストが集結、各自のキャラクタービジュアルポスターへのサイン書きを経て、レッドカーペットを歩みつつ約4,200名が待つ、アリーナの舞台へと姿を現わした。
秦国の飛信隊隊長・信役の山﨑賢人
新たなる『キングダム』を皆さんの元にお届けできるので最高に興奮しています! 前作の『キングダム 大将軍の帰還』まで、本当にたくさんの人に『キングダム』を愛してもらい、一緒に盛り上げてもらえたと思っています。たくさんの方に観てもらえたからこそ、5作目となる『キングダム 魂の決戦』を新たなキャストの方々も含め、スケールもパワーアップして届けられるのだと思います。
秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮
この『キングダム』というシリーズが5作も続くという、奇跡のような現象に本当に感謝です。今まで以上にとんでもないスケールの作品になっていると思います。「また『キングダム』の熱い夏が始まるんだな」と、実感しているところです。
日本を代表する素晴らしい俳優の皆さんと一緒の舞台に立てることが光栄です!
飛信隊の軍師・河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈
撮影で考えると、第1作から8年くらい経っています。皆さんが映画『キングダム』をすごく愛してくださって、たくさん観に来てくださったからこそ、5作目の公開まで辿り着けました。5作目では、戦っているわけではないんですが、軍師として飛信隊を支える役目となることができて、本当にうれしく思います。本当に熱い戦いを繰り広げています。

秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司
僕は前回『キングダム2 遥かなる大地へ』に出演しました。その中で、一番好きだったのが、大沢(たかお)くん演じる王騎と二人で夕陽を見ながら語り合うところです。僕が演じる麃公という役は、少し王騎の想いを継ぐようなキャラクターです。『キングダム 魂の決戦』では、そこを大事に演じました。本作もあの名作である『キングダム 大将軍の帰還』を超えていると思います!
大将軍を志す若き将・蒙恬(もうてん)役の志尊淳
4作品続いてきたものを崩さないように、そして追いつけるようにと、必死で食らいついていました。大変なスペクタクルで、本当に楽しい撮影現場でした。
大将軍を志す若き将・王賁(おうほん)役の神尾楓珠
僕も、視聴者として「キングダム」シリーズを観ていました。その「キングダム」の世界に入っていくことに対しては、覚悟を持って挑まなければ、この作品には参加できないと思っていました。
そういった重厚な雰囲気も楽しみにしつつ、緊張感を持って演じました。
秦軍の将軍・桓騎(かんき)役の坂口憲二
プレッシャーはありました。ただ、クランクインまではたっぷり時間をいただけたので、できることは全部やって臨もうと思っていました。実際に役作りをいろいろやりましたが、一番大事だったのは桓騎になって現場に行くことでした。
趙の軍師・李牧(りぼく)役の小栗旬
楽しかったです。原作の中で要さん演じる騰のすごく好きなシーンがあって、そこがそのまま映像化されていたので、非常に好きなシーンです。ぜひ注目して観ていただきたいと思います。
復讐の化身となった趙軍の猛将・万極(まんごく)役の山田裕貴
撮影はすごく楽しかったです。僕は3作目の『キングダム 運命の炎』から参加しているんですが、万極というキャラクターはとても異質なキャラクターです。今回はかなり見どころがあるので「どういう風に表現しようか?」と考えながら演じました。万極のバトルも観られるので、是非そこも観ていただきたいと思います。
楚の女将軍・媧燐(かりん)役の三吉彩花
佐藤監督と山﨑くんとは、いくつかの作品でご一緒しているんですが、まさか自分に媧燐のオファーが来るなんて、夢にも思っていませんでした。本当に光栄です。とても強烈なインパクトを残すキャラクターを演じることができて幸せな時間でした。今まで培ってきた『キングダム』とはまた一味違った、新しいパワーを皆さんにお届けできると確信できる『キングダム 魂の決戦』になっています。

秦国の将軍・騰(とう)役の要潤
僕は、1作目の『キングダム』からずっと参加させていただき、王騎将軍の副官として君臨していました。今回の『キングダム 魂の決戦』では、戦場に出て戦うシーンがあります。騰の代名詞である「ファルファル」、今回もものすごいファルファルが観られます!!
李牧の側近・カイネ役の佐久間由衣
撮影は、すごく幸せな時間でした。でも、個人的に映画を観た後に印象に残っているのは、やっぱり要さん演じた騰の「ファルファル」です。大好きなんです。
秦国軍総司令・昌平君(しょうへいくん)役の玉木宏
僕たちは戦いとはちょっと離れた王宮にいるんですが、入ってくる情報から状況を把握することが一番大事かなと思って演じていましたし、緊張感を持って臨みました。
秦国の相国・呂不韋(りょふい)役の佐藤浩市
僕は呂不韋ですので、みんなとはちょっとだけ色味の違うところで演じるという、その感じを大切にしたいなと思いました。
嬴政の宮女・向(こう)役の蒔田彩珠
現場では、あまり皆さんにお会いできなかったので、今日初めましての方も多いんです。撮影中は終始、緊張しっぱなしでした。長く愛されているシリーズだからこそ、誠心誠意お芝居をしました。
秦国の宮女・陽(よう)役の山下美月
私は1作目『キングダム』が公開された時は、まだ10代だったんですが、初日に一人で渋谷のTOHOシネマズに観に行った記憶があります。その5作目の本作に向ちゃんを支える陽ちゃんとして参加しました。
佐藤信介監督
8年前にこの作品が始まって以来、「エンターテインメントど真ん中の、生粋の作品を届けるんだ」という思いで、毎回毎回やらせていただいています。8年前は、「日本映画の限界を突破しよう」と、手探りで埃にまみれて作っていました。まさか5作品もやるなんて想像もしていませんでしたが、毎回自分たちのバーを少しずつ上げて撮影に取り組んできました。
本作は、『キングダム 大将軍の帰還』が公開されていた時に、撮影をしていました。『キングダム 大将軍の帰還』の反響がすごく広がっている中で、「それを超えるような作品を作るんだ!」と、反響を見ながら作品を作っていたことを思い出します。その思いが結実した作品になっていると思いますので、楽しんでいただければと思います。
映画『キングダム 魂の決戦』(東宝 配給)は2026年7月17日[金]より全国公開
©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会
映画『キングダム 魂の決戦』あらすじ・作品データ
馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。
そんな中、秦国に急報が相次ぐ。趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、“秦(20万)vs 六国(50 万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。中華からその名が消えようとしていた。(2026年/日本映画/134分)
出演:山﨑賢人
吉沢亮 橋本環奈 清野菜名 満島真之介 岡山天音
志尊淳 神尾楓珠 結木滉星 三吉彩花 三山凌輝 山下美月 / 蒔田彩珠
山田裕貴/坂口憲二
豊川悦司
髙嶋政宏 要潤 加藤雅也 高橋光臣 平山祐介 一ノ瀬ワタル 佐久間由衣 勝矢
坂東彌十郎 橋本さとし 笹野高史 谷田歩 中村蒼 田中圭 斎藤工
玉木宏/佐藤浩市
小栗旬
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉・原泰久
音楽:やまだ豊
主題歌:米津玄師「夜鷹」(Sony Music Labels Inc.)
映画『キングダム 魂の決戦』主題歌入り予告編
©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会
映画『キングダム 魂の決戦』公式サイト
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