韓流スターのチャン・ドンゴン『マイウェイ12,000キロの真実』PR来日

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『マイウェイ12,000キロの真実』PRで来日
©2011 CJ E&M CORPORATION & SK TELECOM. ALL RIGHTS RESERVED
映画『マイウェイ 12,000キロの真実』主演のチャン・ドンゴンが、12月18日に来日し、翌日行われる記者会見に登壇することが決定した。映画『プライベート・ライアン』『レッドクリフ』シリーズのスタッフを始めとする、世界16か国のスタッフが集結し製作、韓国映画『シュリ』『ブラザーフッド』のカン・ジェギュ監督が、オダギリジョーとチャン・ドンゴンを主演に迎えた、戦時下を舞台にした人間ドラマを誕生させた。

そのカン・ジェギュ監督も、チャン・ドンゴンと同時に来日。両氏が日本の地に同時に立つのは、2004年6月の『ブラザーフッド』(監督:カン・ジェギュ 主演:チャン・ドンゴン、ウォンビン)プロモーションでの来日以来、およそ7年ぶり。チャン・ドンゴンは、『ブラザーフッド』以来、二度と戦争映画には出演しないと決めていたというが、『マイウェイ 12,000キロの真実』が人間ドラマとして描かれていることに強く惹かれ、参加を決意した、とか。

近年は、2年に1度程度の間隔での来日が続いていたチャン・ドンゴン。2011年は、2月に行われた自身のファンミーティングでの来日に続く、2回目の来日となる。全世界が注目している世紀のプロジェクトである本作、この度の来日はチャン・ドンゴンの作品への思い入れの強さを改めて伺い知る決断と言えるだろう。

『マイウェイ 12,000キロの真実』来日記者会見

オダギリは、戦争シーンの撮影について、「本物の戦車ですし、みなさんの想像をはるかに絶する現場」と表現。すると、チャン・ドンゴンが、「気温はマイナス17度、薄い軍服1枚を羽織って骨身にしみる寒さでした」と付け加える。そして紅一点とも言える、中国の美人女優ファン・ビンビンが「大変だったかと言われれば、確かに大変で、実際撮影現場では誰も私を女性扱いしてくれない状況」だと明かした。ビンビンは、本作の戦争シーンに注目が集まりがちだが、実は「人間同士の愛や心が触れ合う話」なのだと強調していた。(12月19日、@ザ・ペニンシュラ東京)

英題=MY WAY
日本公開=2012年1月14日
配給=CJ Entertainment Japan、東映
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