【動画】クリス・プラットvs.ヴェロキラプトルが大人気「Pratt Keeping」



[シネママニエラ]映画『ジュラシック・ワールド』より今話題のヴェロキラプトルと主人公の信頼関係が見えるあのポーズのシーン映像が届いた。全米で「Pratt Keeping」「Jurassic Zoo」という呼び名が付けられた本作を象徴するシーンとして大人気だ

【動画】クリス・プラットvs.ヴェロキラプトルが大人気「Pratt Keeping」
これが「Pratt Keeping」 ©Universal Pictures and Amblin Entertainment

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クリス・プラット扮するオーウェンが、「支配するのではなく信頼関係を築くこと」を信条に長年調教しているヴェロキラプトルは、それぞれ長女「 Blue (ブルー)」、次女「 Delta(デルタ)」、三女「 Echo(エコー)」、四女「 Charlie (チャーリー)」と名前が付けられた4匹。ブルーはブルーグレーで胴体に白いライン、デルタはマーブルグリーンで尾に黒いラインと違いもしっかり。ちなみに「 Alpha(アルファ)」はオーウェン。

映像ではヴェロキラプトル調教用動物の確保に失敗した新人パークスタッフが、檻の中へ落下。ヴェロキラプトルたちは捕食本能からスタッフの元へ。その危険な状況に銃をかまえる警備スタッフに対し、オーウェンは狙撃を制止。一度攻撃を加えたラプトルたちが二度と自分を信じないことを知っているオーウェンは、「こいつらの信頼を失う」と、自ら檻の中に入り、ヴェロキラプトルの制御を試みるというもの。

全米で「 Pratt Keeping(プラットキーピング)」「 Jurassic Zoo(ジュラシックズー)」という呼び名が付けられ、動物園や水族館に務める飼育員たちが自分の担当動物を相手にオーウェンと同じポーズで撮影しSNSにその模様を投稿したことがきっかけとなり、今では飼育員に限らず多くのジュラシックファンがこのポーズ写真を投稿。『ジュラシック・ワールド』の象徴的なシーンとなっている。

そんなクリス・プラットですが、撮影現場ではお茶目な振る舞いが多いようで。本作のメイキングといえる撮影日記の動画も併せてご紹介!

クリス・プラットさん(オーウェン役)

「ヴェロキラプトルは極めて頭が良い恐竜で、『ジュラシック・パーク』でサム・ニールが少年に向かって言う『あいつらは君の全身を切り裂き、まだ君が生きている間に内臓を食らうぞ』というセリフを聞いて以来、ヴェロキラプトルがお気に入りなんだ」

【動画】クリス・プラットvs.ヴェロキラプトルが大人気「Pratt Keeping」


©Universal Pictures and Amblin Entertainment

俳優クリス・プラット撮影日記 from『ジュラシック・ワールド』


©Universal Pictures and Amblin Entertainment

映画『ジュラシック・ワールド』公開中

2015年08月08日 掲載
2015年08月15日 更新

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