映画『推理作家ポー』エメット・フィールズ役のルーク・エヴァンスの機転

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映画『推理作家ポー 最期の5日間』日本版ポスター
©2011 Incentive Film Productions, LLC. All rights reserved.

[シネママニエラ]文豪エドガー・アラン・ポーと、彼に魅せられた小説模倣犯との命を賭けた5日間の頭脳ゲームを描いた映画『推理作家ポー 最期の5日間』の予告編&ポスター画像が解禁となった。

エドガー・アラン・ポーといえば、名実ともに推理小説の父として没後160年を経た今も、その功績は語り継がれる存在。しかしながら、わずか40年で人生に幕を閉じた彼の死の真相と最期の日々は、現在も謎に包まれたままだ。

映画では、ポーが対峙した最期の5日間を、大胆な発想とスタイリッシュな映像でダイナミックに描き出し、夭折した若き天才作家の死の謎を解き明かしていく。本日、解禁された予告編では、ポーの小説になぞられた殺人事件が次々と起こり、翻弄される彼の姿が明らかに。ポーと犯人の息もつかせぬ攻防戦が見てとれる。

エドガー・アラン・ポーを演じるのは、映画『2012』『シャンハイ』とヒット作への出演が相次ぐジョン・キューザック。また『三銃士~王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船』のアラミス役も記憶に新しいルーク・エヴァンスが、連続殺人鬼に挑む刑事・エメット役に扮する。そして、ポーの婚約者エミリー役に映画『メン・イン・ブラック3』で、若き日のエージェントOを演じた新進女優アリス・イヴが務めている。メガホンをとるのは『Vフォー・ヴェンデッタ』ジェームズ・マクティーグ監督だ。

映画『推理作家ポー 最期の5日間』ストーリー

1849年アメリカ、ボルチモア。町を切り裂く悲鳴とともに猟奇的な殺人事件が起こる。密室に残された2人の女性の死体。1人は身体中を切り刻まれ、1人は殺されて煙突の中に宙づりになっていた。現場に駆け付けた若き刑事エメット・フィールズ(ルーク・エヴァンス)は、この事件が、高名な作家エドガー・アラン・ポー(ジョン・キューザック)の作品「モルグ街の殺人」に酷似していることに気づく。
酒浸りで生活も困窮しているポーは容疑者と目されるが、狭められる捜査の中、挑戦するかのように第2、第3の殺人が起こる。ポーの著作を模倣した方法で起こる連続殺人は、ポーのアリバイを証明することになり、ポーは容疑者から一転、犯人を追うことを決意し捜査に加わるが……。

映画『推理作家ポー 最期の5日間』予告編

【南的見所はココ】エメット・フィールズ役のルーク・エヴァンスの機転

原題=THE RAVEN
日本公開=2012年10月12日
配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト http://www.movies.co.jp/poe5days/
©2011 Incentive Film Productions, LLC. All rights reserved.

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