エマ・ワトソンがキー?! 映画『ノア 約束の舟』日本版ポスター


映画『ノア 約束の舟』日本版ポスター
オリーブの葉は新しい世界の象徴!
©2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

[シネママニエラ]ラッセル・クロウ主演 、ダーレン・アロノフスキー監督のスペクタクル感動作『ノア 約束の舟』の日本版オリジナルポスターが完成。ノアの箱舟伝説でもっとも重要なアイテムも描かれた。

ラッセル・クロウ来日『ノア』撮影の”苦労”を明かす

映画『ブラック・スワン』『レスラー』の奇才ダーレン・アロノフスキーが製作・監督・共同脚本を務めている。ポスターには「その舟に、すべての希望は託された。」という言葉とともに、ノアとその家族、荒れ狂う波間の箱舟の姿が浮かび上がる。

“神に選ばれた男”ノアは、世界を飲み込む大洪水を前に、ある重大な使命を負うことになる。主人公ノアを演じるのは映画『グラディエーター』でアカデミー賞を受賞したラッセル・クロウ。ノアが静かに見つめるその先には、世界と生きとし生けるすべてのものの未来があるような、強く使命感を持ったまなざし。ノアの箱舟伝説の中でもっとも重要なアイテム、新しい世界の象徴オリーブの葉をノアが握り締めていることに注目したい。

妻として、母として、ノアと子供たちを支えるノアの妻役には映画『ビューティフル・マインド』でラッセル・クロウと夫婦役で共演しアカデミー賞に輝いたジェニファー・コネリー。ノアの息子役にはローガン・ラーマン。手にした斧は箱舟を作る道具なのか、それとも武器なのか。そして壮大な物語のキーパーソンとなるのはノアの養女役のエマ・ワトソン。終わりゆく世界を目の当たりにして、彼女はいったい何を想うのか。

「ノアが箱舟を完成させてから40日40夜、雨が止むことなく降り続け大洪水が起き、地上に生きていたものをすべて滅ぼしつくした。40日の後、ノアはカラスを放ったが、止まるところがなく帰ってきた。さらに鳩を放ったが、同じように戻ってきた。7日後、もう一度鳩を放つと、オリーブの葉を加えて戻ってきた。さら7日後に鳩を放つと、鳩はもう戻ってこなかった」――「旧約聖書」創世記――

原題=NOAH
全米公開=2014年3月28日
日本公開=2014年6月日
配給=パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト http://www.noah-movie.jp/
©2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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