映画『トワイライト』シリーズ

月一オススメ映画2012年12月編

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月一オススメ映画2012年12月編

不定期掲載「月一オススメ映画」ですが、2012年12月の劇場公開作品から厳選。タイトルあとのURLは映画公式サイトです。

月一オススメ映画2012年12月編
『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』より TM &(C) 2012 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

12月1日公開

『007 スカイフォール』http://www.skyfall.jp/
ダニエル・クレイグ版ボンドも3作目。前2作とはタッチが異なるボンド像で、本来のボンド像に近づいた感も。トルコがロケ地なのはトレンド?!

『リターン・トゥ・ベース』http://www.r2b-movie.jp/
韓国版トップガン?! にしては物語に深みが感じられず、戦闘機などの本物志向ヴィジュアルだけに、その乖離幅が残念。Rain(ピ)ファンには大サービスな面も。

『アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たち』http://ahd.ayapro.ne.jp/
家族のかたちもいろいろだけど、このふぞろいな家族はなかなか過激。女の怖さ、母娘関係の難しさや同じ環境で育ちながらも価値観が異なっていく過程が興味深い。

『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』
内容はタイトル通り。ハリポタを卒業したダニエル・ラドクリフが子持ちの弁護士役を演じている。亡霊と対峙するシーンは、ハリポタを彷彿とさせる。

12月8日公開

『今日、恋をはじめます』http://kyokoi-movie.jp/
ティーン向けのロマコメと侮っていたが、監督の手腕と、主演ふたりの好演で、かなりキュンとさせられた。『恋空』や『君に届け』が好きなら、ぜひ!

『二つの祖国で 日系陸軍情報部』
日本人として知っておきたい(知っておくべき)歴史の一部。こういう過去があって、今がある。隣国との領土絡みがニュースになる今だからこそ、押さえておきたい事柄も。

『砂漠でサーモン・フィッシング』http://salmon.gaga.ne.jp/
機上で見るにも最適。途方もない計画が、夢を叶えるかのように進むという国家プロジェクト。笑いと感動があって、キャストもいいです!

12月14日公開

『ホビット 思いがけない冒険』http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/
原作未読だが、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ鑑賞済なので、そこにつながる物語と察しつつ。5K映像の迫力で長尺は気にならないが、物語は遅々として進んでないと鑑賞後に気づき茫然。

12月15日公開

『ルビー・スパークス』http://movies.foxjapan.com/rubysparks/
主演のふたりは実生活のカップルだとか。それを知った上で鑑賞すると面白さは増す。にしても、ポール・ダノってダメ男を演じさせたら最強だな~。

『最初の人間』http://www.zaziefilms.com/ningen/
高尚にカミュってみ(見)ましょうと手を出すべからず。理解するには、それなりに知識がないと。個人的には歳を重ねたうえで、再見したい。

『フランケンウィニー』www.disney.co.jp/movies/frankenweenie
ティム・バートン色満載の作品。愛玩動物の死を体験したことがあれば、主人公に感情移入することだろうし、短編とは異なる結末は父親になった監督の親心かも。

『マリー・アントワネットに別れをつげて』myqueen.gaga.ne.jp
邦題にある「別れ」が中心ではなく、別れをつげるまで+αであった。ダイアン・クルーガーの裸体は未映だけど、レア・セドゥ、ビィルジニー・ルドワイヤンの脱ぎっぷり、さすが仏女優。

『映画 妖怪人間ベム』www.bem-movie.jp
アニメ鑑賞世代としては見逃せぬ。3人のチームワークが抜群で、人間のズルさを考えさせられる展開もしっかり。特筆は、ベラ役の杏のはまりよう。

12月22日公開

『ブラッド・ウェポン』
ご贔屓ジェイ・チョウが肉体改造もしてワイルド系に。って、それだけでも十分なのに母親思いという素と一致したキャラクターでファン心を鷲掴み。

『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ』
http://www.uplink.co.jp/sidebyside/
キアヌ・リーブスがこのような試みをしていたとは! インタビュアーとしての姿勢から学ぶこともあり、各監督のデジタル考に興味津々。

『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇] 』 http://ohoku.jp/
映画前作の(将軍以外)アイドル路線から一変、本格志向に? 将軍の本音が吐露される後半にグッときた。草食ラブシーンも貴重かと。

『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
ダイアナという名の一度見たら忘れがたい女性の二人目(一人目は故ダイアナ妃)。日本は同調バイアスが強いから難しいけれど、このように生きたいもの。

12月28日公開

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
http://www.the-twilight-saga.jp/breakingdawn2/
大好きなシリーズもこれで完結。ウジウジしていたヒロインのベラが、超強マザーに変身し、夫のエドワードもタジタジ……あぁ、世界観・崩壊(※原作どおり)。最終章は、2作まとめて見たかったです。

『トワイライト/ブレイキング・ドーン』海外予告編第1弾がお目見え
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