映画『遺体 ~明日への十日間~』で知る東日本大震災

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2011年3月11日。日本を襲った未曾有の大震災。石井光太のルポルタージュ「遺体 -震災、津波の果てに-」を基に、被災地の真実を描き出したヒューマン・ドラマ。

映画『遺体 ~明日への十日間~』で知る東日本大震災
映画『遺体 ~明日への十日間~』の西田敏行 ©2013フジテレビジョン

西田敏行が主演をつとめており、岩手県の釜石市にある廃校となった旧釜石第二中学校の体育館を舞台にして、遺体の尊厳を守りながらも一刻も早く家族と再会させる為に尽くした人々と家族を描く。

西田のほか出演者は緒形直人 勝地涼 國村隼 酒井若菜 佐藤浩市 佐野史郎 沢村一樹 志田未来 筒井道隆 柳葉敏郎。監督は君塚良一。

映画『遺体 ~明日への十日間~』は、2013年2月23日より全国ロードショー

©2013フジテレビジョン

英題=REUNION
日本公開=2013年2月23日
配給=ファントム・フィルム
製作=フジテレビジョン
制作プロダクション=FILM

情報更新2014/11/21

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公式サイト reunion-movie.jp/

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