ミュージカル・ファンタジー『くるみ割り人形』

有村架純×松坂桃李『くるみ割り人形』予告編 ポスター あらすじ

ニュース 映画予告編

ミュージカル・ファンタジー『くるみ割り人形』[シネママニエラ]映画『くるみ割り人形』は、ハローキティの生みの親「サンリオ」が、チャイコフスキー作曲による世界三大バレエのひとつ「くるみ割り人形」をファンタジー映画に仕上げた。大切なものを守るため、自らのいのちをかけて奮闘する少女の姿が胸を打つ感動作だ。

有村架純×松坂桃李が愛を表現

みにくい人形、けれど彼女にとっては命だった。
ある雪の夜。少女クララは、大切なくるみ割り人形をネズミの大群にさらわれてしまう。ネズミを追って彼女が迷い込んだのは、世にも鮮やかな人形の国。そこにはふたつ頭の白ネズミの女王に呪いをかけられ、眠ったままのお姫様がいた。邪悪な魔法を解くための人形とネズミの戦いに巻き込まれたクララは、くるみ割り人形に隠された悲しい秘密を知る。

各キャラクターの声も豪華で、クララ役に有村架純。ジブリ映画『思い出のマーニー』に次ぐ声優に、本作で臨んだ。若き将校に松坂桃李。一人二役に挑戦し、物語全体の鍵となる役を演じている。悪役ふたつ頭の白ネズミ女王・マウゼリンクス夫人には、初声優となる広末涼子。一人二役でふたつ頭の特徴を出すため声色も高音と低音でそれぞれ表現。

クララの庇護者・ドロッセルマイヤー、人形の国のギター弾きお婆さん、森で出会う人形遣い、クララに愛の尊さを説く時計職人の合計4役を名優・市村正親が担当。

マウゼリンクス夫人の息子・シュヌルル王子に藤井隆。謎の女占い師に大野拓朗。自身初の“女形”の声優に挑む。人形の国の王様は吉田鋼太郎。その王に使える大臣に安蘭けい。クララの世話役・婆やに由紀さおり。人形の国のマリー姫には板野友美が劇場アニメーション映画初の声優に挑戦。

映画『くるみ割り人形』予告編

©1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN

1979年日本映画/2014年日本映画
原題=THE NUTCRACKER FANTASY
日本公開=2014年11月29日
配給=アスミック・エース
公式サイト http://kurumiwari-movie.com
©1979,2014 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN

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