映画『岸辺のふたり』(監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット)日本版チラシ

8分の短編映画『岸辺のふたり』(マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督)を観る

アカデミー賞 ニュース

[シネママニエラ]オランダ生まれの世界的な評価を受ける映像作家マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が、デザイン、ストーリー、そして監督と三役を務めた本作は、2001年米国アカデミー賞、英国アカデミー賞をはじめ数々のアニメーション映画祭で激賛を得る。東京・新宿武蔵野館では前代未聞の1年間連続でモーニングロードショーされた。

【追記】本作を観たスタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーの「この監督の長編を観てみたい」という気持ちが出発点となり、アーティスティック・プロデューサーに高畑勲監督が就任して、2016年にはスタジオジブリと海外製作会社の共同製作により、映画『レッドタートル ある島の物語』を完成させた。日本では9月より全国公開。

映画『岸辺のふたり』あらすじ

幼い娘を置いて、岸辺からボートに乗って行ってしまったまま戻ることはなかった父。 遠い日の父の面影を求めて、娘は父と最後に別れた場所である岸辺を訪れ続ける。

(原題 Father and Daughter(2000)IMDb /イギリス、ベルギー、オランダ映画/8分)

短編映画『岸辺のふたり』

※リンク

映画『岸辺のふたり』(クレストインターナショナル配給)は2003年12月6日[土]より全国公開
公式サイト http://www.crest-inter.co.jp/kishibe/

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宮崎駿監督が羨望するジブリ映画『レッドタートル』監督と鈴木敏夫Pの制作秘話

※当時のニュースを再構築しております。

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