ジェニファー・ローレンス「感無量」ハンガー・ゲーム展に来場

フォトギャラリー 映画会見/イベントレポート

ジェニファー・ローレンスとジョシュ・ハッチャーソン
「ハンガー・ゲーム展」@ニューヨーク
[シネママニエラ]女優のジェニファー・ローレンスが主演をつとめる映画シリーズ完結編『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の全世界同時公開(11月20日)に先駆け、ニューヨークで開催される「ハンガー・ゲーム展」(会期:7月1日より半年)のプレオープンにジョシュ・ハッチャーソン、ウィロウ・シールズ(プリム役)、ジェナ・マローン(ジョアンナ役)、それにフランシス・ローレンス監督、プロデューサーのニーナ・ジェイコブソン、ジョン・キリクと共に来場した。

「ハンガー・ゲーム展」フォトギャラリー(18枚)

シリーズを通してカットニスを演じたジェニファー・ローレンスは「感無量だわ。個人的に取っておきたいアイテムがたくさんあったわ。原作が好きで映画が好きなファンは、さらにキャラクターやストーリーに近づき、触れ合えるいい場だと思う」とコメント。自身が撮影で使用した弓を見つけると「あの弓で顎を打って、その勢いで後ろに吹き飛ばされたのよね」と懐かしそうに撮影を振り返った。

ピータ役のジョシュ・ハッチャーソンも同様に「本物みたいな戦闘馬車に乗って撮影したんだけど、実は見えないところに操縦する人が乗っていて、彼は僕らの足元に隠れて操縦してたんだ。細かいディテールまで見られるから、とにかく『ハンガー・ゲーム』の世界に入れるんだ」とピーアールする。

会場内は、第12地区、列車、キャピトル、ゲームメイキング、第13地区、カットニスの旅路、ファンギャラリーの7つのゾーンに分かれ、シリーズで実際にキャストが着用した衣装・小道具をはじめ、撮影のセットを再現し展示している。また、スタントコーディネイターに習ってカットニスの戦闘を真似できたり、実際にグリーンスクリーンで撮影する体験コーナーも。

製作のサミット・エンタテインメント=ライオンズ・ゲート社の発表によると、入場券の売り上げは同会場で行われた他の映画関連の展示を凌駕しているという。ニューヨーク展示終了後、来年2月からはサンフランシスコの歴史的建造物パレス・オブ・ファイン・アーツの展示ホールに巡回。約1,120平方メートルの会場に衣装や小道具や写真、体験型の展示が並ぶ予定だ。

ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューションについて

THE HUNGER GAMES: THE EXHIBITION
期間 6か月間
会場 Discovery Times Square
住所 226 W 44th St New York, NY 10036

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