新垣結衣「取り戻したいのは左半身の筋力」


新垣結衣と向井理、取り戻したいものは・・・
新垣結衣と向井理

[シネママニエラ]女優の新垣結衣が映画『S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』の完成披露試写会の舞台あいさつで、タイトルにちなみ取り戻したいこととして「左半身の筋力」をあげた。

『S−最後の警官−』綾野剛、吹石一恵のハプニングをRECOVERY!

本作は小森陽一著・藤堂裕作画のコミックを基に主人公・神御蔵一號(かみくらいちご)に俳優の向井理が扮したドラマ化に続き映画化された、警察庁特殊急襲捜査班(略称NPS|National Police Safetyrescue)の活躍を描いたアクションドラマ。原作でも人気のプルトニウム編が描かれる。

大森南朋の「若さ」、池内博之と青木崇高の「(盗まれた)自転車」といった回答が続くなかで、新垣が「左半身の筋力です」とさらっと答えたところ、全員が「!」となり、向井が代表して「どういうことかな?」と説明を求めることに。

劇中ではNPSの狙撃手・林イルマを演じている新垣は、筋トレをしているなかで、全体的に身体の左サイドの筋力が弱いとわかったそう。過去の習慣によるものか、何らかの原因があるようだが、長年かけて衰えたと思われるので、「時間をかけて取り戻していきたい」という。

新垣の答えに食いついた向井だが、自身は答えを用意し忘れたとのことで「それを考える時間を取り戻したい」として上手にスルー。しかしながら「撮影でヒザをえぐるケガを負った」ことを明かし、新垣同様に体調の管理に触れた。

出血をともなったケガをクールに語った向井。共演の綾野とはクール同士(?!)とあってか、とても気が合うようで「プライベートでも飲みに行く」と明かし、会話の内容は「仕事のことではない」とも。綾野も「本当ならここでそういう時でも仕事(=映画)の話をしている!とか言ったほうがいいですよね(笑)」と受けつつ、向井とは「ドラマの共演を経て、友人になり、映画でさらに長い付き合いになるな」と応答。

劇中では、ふたりをはじめチームの勇姿がを見られる。平野監督は「キャスト、スタッフが最高のパフォーマンスをみせてくれました。みなさんがおっしゃるように熱量の高い作品に仕上がりましたので、期待してください!」とネタバレを避けて、作品の魅力をアピールした。

映画『S−最後の警官−奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』は、2015年8月29日より全国東宝系にて公開

配給=東宝
公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シネママニエラの更新をチェック!

AD