島崎遥香「日本に帰りたくない」パリで観光!

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島崎遥香(AKB48)、パリのオペラ座を見学中[シネママニエラ]AKB48の島崎遥香が主演映画『劇場霊』が第21回エトランジェ映画祭でワールドプレミア上映されることにあわせて渡仏し、パリの街を観光する様子を公開した。「パリはすごく素敵な街並みで日本に帰りたくないです。ずっといたいです」ととても気に入った様子。

島崎遥香、パリで観光!フォトギャラリー

9月10日午後(現地時間)にパリ入り。初のヨーロッパ、パリに島崎は大興奮で、翌11日昼にはエッフェル塔、オペラ座、シャンゼリゼ通りと観光地を巡り、パリの街を堪能した。そして同日夜に行われたエトランジェ映画祭を前に、現地の取材にも監督の中田秀夫と共に対応し、女優島崎遥香としてヨーロッパデビューを飾った。舞台あいさつでは(前日に)覚えたというフランス語で挨拶も行っている。

島崎遥香(若手女優の水樹沙羅役)

「海外というのもあるし、フランス語を話さないといけないというのもあり、緊張しました。でも、みんな温かくて、名前を呼んでくれたり、サインとか写真が欲しいと言われたので嬉しいなと思いました。(フランス語での挨拶の出来は)自分ではちゃんと言えているのか分からなかったですが、「どうでしたか?」と聞いたら、みなさんが「わー!」と言ってくれたので嬉しかったです」
「パリはすごく素敵な街並みで日本に帰りたくないです。ずっといたいです。昨日の夕飯は美味しいところに連れて行ってもらって、(仏料理は)コースだと3,4時間くらいかけてご飯が出てくるので、ちょっと眠くなってしまったけど、美味しいものがいっぱい出てきて、とても美味しかったです。ジャガイモを薄くして包んだ料理が美味しかったです」
「(AKB48へのお土産購入は?)一人だけ(笑) 仲の良いメンバーに。パリにしか売っていない口紅を買いました。これからもっといいのがあったら買っていこうと思います」

中田秀夫監督

パリは20年前かに留学で何か月かいました。(全部で)15回くらい訪れている地です。この映画祭が、ホラー、ファンタ専門の映画祭なので、ホラー映画技術など非常に突っ込んだ質問が飛んだり、Q&Aでこういうことを聞きたいというお客さんが思いのほか多く、好感触でした。

映画『劇場霊』(松竹配給)は2015年11月21日より全国公開

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