中条あやみ&間宮祥太朗、初の国際映画祭参加は壮絶な1日に

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中条あやみ&間宮祥太朗、初の国際映画祭参加
正装の間宮と中条
[シネママニエラ]内藤瑛亮監督の映画『ライチ☆光クラブ』が第20回釜山国際映画祭「ミッドナイト・パッション部門」でのワールドプレミア上映を控え出演者の中条あやみ、間宮祥太朗がレッドカーペットとオープニングセレモニーに参加予定だったが、あいにくの悪天候でフライトが欠航し、初の国際映画祭参加は壮絶な1日となった。

鬼才漫画家・古屋兎丸氏のコミックを実写化した映画『ライチ☆光クラブ』でヒロイン・カノン役の中条と美少年“ジャイボ”役をつとめる間宮。

悪天候の影響で予定していたフライトは5時間遅延。ソウルからの国内線へ振替るも、釜山行きの国内線が欠航。列車移動を余儀なくされオープニングセレモニー終盤にギリギリ滑り込む形で参加が叶った。ようやくたどり着いたという安堵感と、韓国のファンの暖かい声援に感謝したふたり。初めての国際映画祭で、念願のレッドカーペットデビューは叶わなかったものの、壮絶な1日を乗り越え、俳優として一生忘れられない思い出になったという。

なお、Hey!Say!JUMPの中島裕翔、菅田将暉、行定勲監督も同じく悪天候の影響によりレッドカーペット参加にいたらなかった。

中条あやみ(カノン役)

レッドカーペット歩きたかったですが、映画祭の空気を味わえてうれしかったです。この映画は、すごくかっこいい作品で、多感な少年たちの切実なメッセージがこめられている作品です。釜山国際映画祭をきっかけに、世界中の人に見ていただいて、なにかを感じてもらえたらうれしいです。

間宮祥太朗(ジャイボ役)

大変な道のりを経て釜山につきました。台風で飛行機が飛ばず、それでもなにがなんでも行きたいという気持ちで、成田空港から羽田空港、第二ターミナルから第一ターミナル、北ウィングから南ウイングと移動し、飛行機でソウルに入りました。そこから電車に乗って釜山にやってきました。 レッドカーペットは歩けなかったけど、セレモニーには間に合ったので本当に幸せです。 明日、『ライチ☆光クラブ』がワールドプレミアで上映されます。国籍が違う人に見てもらえることがすごく楽しみです。

内藤瑛亮 監督

ぼくは前日に釜山に入ったので、二人(中条と間宮)が無事辿り着けるように祈ってました。 大変な道のりだったみたいですが、ここまでたどり着けてうれしく思います。 レッドカーペットは、二人の気持ちを背負いながら歩きました。 明日『ライチ☆光クラブ』は、ワールドプレミアの上映があります。キム・ギドク監督や ジョニー・トー監督など大好きな監督たちが参加している映画祭に参加できてうれしいです。 一人でも多くの人に見てもらいたいと思います。

映画『ライチ☆光クラブ』(日活配給)は2016年<正月第二弾>新宿バルト9ほか全国ロードショー

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