クリント・イーストウッド監督が航空機事故の生還劇と知られざる真実を描く

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映画『ハドソン川の奇跡』
©2016 Warner Bros. All Rights Reserved
『機長、究極の決断 「ハドソン川」の奇跡』発売中/C.サレンバーガー著  静山社文庫
[シネママニエラ]クリント・イーストウッド監督が、USエアウェイズ1549便不時着水事故を描く映画『ハドソン川の奇跡』(原題 Sully )の日本公開が2016年9月24日に決定した。

映画『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞®監督賞に輝くイーストウッドと、同じく2度のアカデミー賞®主演男優賞を手にする『ダ・ヴィンチ・コード』『フォレスト・ガンプ/一期一会』のトム・ハンクスが主演を務めた。

題材は全世界が目撃し、奇跡と称賛された航空事故で、チェズレイ・サレンバーガー機長は、ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便がハドソン川に不時着水しながらも、乗員・乗客155名全員の命を救った。未曽有の大惨事を救った生死を分けた30秒。その時一体何が起きたのか?映画では驚愕の生還劇に隠された真実が明かされる。

ニューヨーク州のデビッド・パターソン知事は「 Miracle on the Hudson (ハドソン川の奇跡) 」と呼んだ。本作の脚本の基になったのは、サレンバーガー(サリー)機長の手記『機長、究極の決断 「ハドソン川」の奇跡』(静山社文庫刊)。 9月9日[金]から全米3,525館で封切られ、週末3日間で興行収入約36億2,200万円(※Box Office Mojo調べ35,505,000ドル。1ドル=102円換算)の全米初登場1位の大ヒットスタートを切った。

映画『ハドソン川の奇跡』あらすじ

2009年1月15日、厳冬の米ニューヨーク。エアバス社の320機[Airbus A320]のUSエアウェイズ1549便は上空でのバードアタックにより2つのエンジンが停止。高速で墜落しゆく70トンの機体。160万人が住むマンハッタン上空1,000メートルで突如起こった航空機事故。ところが機長は責任を追及される!
(原題 Sully(2016)IMDb/アメリカ映画/96分/字幕翻訳 松浦美奈 )

映画『ハドソン川の奇跡』予告編

©2016 Warner Bros. All Rights Reserved

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映画『ハドソン川の奇跡』(ワーナー・ブラザース映画配給)は2016年9月24日[土]より新宿ピカデリー 丸の内ピカデリーほか全国公開
公式サイト http://www.hudson-kiseki.jp

2016年03月17日 掲載
2016年08月08日 更新[予告編動画|公式サイト]
2016年06月15日 更新[特別映像]

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