「中川大志カレンダー 2016.4-2017.3」(SDP発行)は発売中

中川大志「狂気的な役を演じてみたい」

映画会見/イベントレポート

中川大志の「大志は海外に行くこと」、カレンダー発売記念イベントにて
自筆です!
協力 SDP
[シネママニエラ]俳優の中川大志が、自身初となるカレンダーを3月18日に発売したことを記念し同20日には、約2年ぶりにファン1000人と交流するイベントを開催。「直接ファンの方々と触れ合うことがなかなかできないので、すごく緊張しています。でもすごく楽しみで日頃の感謝を伝えられれば、と思っています」と述べた。

今回のカレンダーについて、問われると「衣装や髪型について打ち合わせの段階から参加させて頂いたり、7月は僕自身の趣味である釣りをしている写真になっていて、本当に好きな事ばかりをやらせて頂きました。自己採点は70点ぐらいですかね。それは撮影の現場でも、とてもリラックスしながら撮影する事ができて、自然な写真を撮る事ができたのですが、まだまだだと思っていますので、伸びシロも含めた点数です」と説明。

「(特にお気に入りの1枚は)4月ですね。テーマが「寝起き」だったので、髪型もセットせずにゆるい雰囲気で撮影しました。朝の早い時間の撮影だったので、本当に眠かったです。一番最初の撮影だったので、気の抜けたナチュラルな表情をしています」と明かした。

また、名前の大志(たいし|意味=大きなこころざし。将来に対する遠大な希望)にかけて、「海外に行きたい」という自身の大志を色紙に。そのことについて「海外の映画祭に出品されるような作品に参加できるようになりたいなと思いました。あ、でもプライベートでも行きたいですね」とコメント。ほかにも「(目標は)同じ所属事務所の山田孝之さんです。作品毎に表情が違いますし、観た人に強い印象を残すのがすごいと思います。自分自身も作品を見て頂いた方にそんな印象を与えられるような役者になりたいと思います。(今後演じてみたい役柄は)狂った役!犯罪者とか。そういった役は今まで演じた事がないので狂気的な役を演じてみたい」という。

「中川大志カレンダー 2016.4-2017.3」(SDP発行)は発売中
A5判卓上ケース入り 14枚(表紙・裏表紙+12枚)※限定版、通常版は表紙・裏表紙が異なります。

中川大志(なかがわ・たいし)プロフィル

1998年6月14日生まれ(17歳)。ドラマ「南くんの恋人〜my little lover」と「監獄学園-プリズンスクール-」の2作で主演を務め、今後NHK大河ドラマ「真田丸」や、映画『四月は君の嘘』『MY NICKNAME is BUTATCHI』などが控える。

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