米国リメイク版『ドラゴン・タトゥーの女』過激ポスターが話題に



『ドラゴン・タトゥーの女』過激ポスター[シネママニエラ]米国リメイク版『ドラゴン・タトゥーの女』過激ポスターが話題になっています。先日、公式予告編をお伝えしましたが、その翌日には、海外サイトでこのようなポスターが披露されました。あまりに過激で自主規制をしたサイトもあったようです。

原作は、北欧の社会派ジャーナリストである、スティーグ・ラーソンの同名小説。映画「ミレニアム」シリーズのオリジナル映画版第1章は、ニールス・アルデン・オプレウ監督による『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女/THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO』でした。

40年前に大富豪の姪が失踪した事件の真相究明に、社会批判をテーマにした月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエル・ニクヴィスト(マイケル・ニクヴィスト)と天才ハッカーのリスベット・サランデル(ノオミ・ラパス)という男女の名コンビが挑む様を描いたもの。

この度のハリウッド・リメイク版では、デビッド・フィンチャーが監督を務めます。ミカエル役に、ダニエル・クレイグ『007/慰めの報酬』。リスベット役に、ルーニー・マーラ『ソーシャル・ネットワーク』。

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原題=THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO
日本公開=2012年2月日
配給=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

◆オリジナル

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