キャスリン・ビグロー監督の映画『デトロイト』日本公開へ



第82回アカデミー賞作品賞を受賞した映画『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグローが監督した映画『デトロイト』(原題 DETROIT )の日本公開が明らかになった。本国では2017年8月4日公開済。メディアがこぞって絶賛し早くもアカデミー賞®最有力候補作品の一つとなっているという。

キャスリン・ビグロー監督の映画『デトロイト』日本公開へ
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アメリカ史上3番目の暴動とされる、デトロイト暴動( Detroit riot )は、1967年7月23日から27日にかけてアメリカ合衆国ミシガン州デトロイトで起きた。別称は12番通り暴動( 12th Street riot )。なお、前述の3暴動のワンツーは1863年のニューヨーク徴兵暴動と、1992年のロサンゼルス暴動。

骨太でスリリングなストーリーテリングで、常に観客を圧倒してきたキャスリン・ビグロー監督。凄惨な暴動事件が起きたデトロイトを舞台に、連日暴動が続く中で起きた恐怖に満ちた“ある一夜”の事件を描く、衝撃の実話を映画化した。「今回は、観客の皆さんをアルジェ・モーテルの中へと誘う。リアルタイム感覚でストーリーを体験してほしい」と話す。連日暴動が続く中で起きた恐怖に満ちた一夜。そこで一体何が起こったのか、禁断の真実が今明らかになる!

映画『デトロイト』あらすじ

デトロイトの暴動発生から2日目の夜、ミシガン州兵隊の集結地付近で銃声の通報があり、デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍州兵、地元の警備隊が、アルジェ・モーテルの別館に捜索押収のため乗り込んだ。何人かの警官が捜査手順を無視して、モーテルの宿泊客たちに不当な強制尋問を始めた。この尋問で、誰彼構わず脅迫し自白を強要する「死のゲーム」が展開していく。(2017年/アメリカ映画/英語/1.85 : 1/カラー/5.1ch/142分 字幕翻訳 松崎広幸)
監督 キャスリン・ビグロー 脚本 マーク・ボール |出演 ジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、アンソニー・マッキー

映画『デトロイト』予告編


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映画『デトロイト』(ロングライド 配給)は2018年1月26日[金]よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

2017年09月29日 掲載
2017年11月22日 更新[日本版予告編|公開初日]

映画『デトロイト』公式サイト
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