大谷亮平、初主演映画『ゼニガタ』富男役との共通点明かす



俳優・大谷亮平初主演の映画『ゼニガタ』はクライムムービー!債務者を追い込む闇金業者・銭型兄弟の生き様と金と欲望に翻弄される人々の転落人生を描く。大谷は主人公・銭形富男を演じており、「自分がお金を貸す立場だったら、役柄と同様に人間性をしっかり見ると思う」と富男役との共通点をインタビューで明かすのだった。

俳優・大谷亮平「お金儲けという一点を見る人間ではない所に面白さを感じる」
俳優・大谷亮平
©2018「ゼニガタ」製作委員会

主人公・銭形富男を演じる大谷は、これまでアウトローな役をあまり演じてこなかったそうで、本作の役柄について「一本筋を通した情に流されない“鉄の男”になることを意識した」と話す。さらに「お金儲けという一点を見る人間ではない所に面白さを感じる」としながらも、闇金の世界に染まった「プロフェッショナルの人間だということを感じた」と役への向き合い方を語る。

俳優・大谷亮平「自分がお金を貸す立場だったら、役柄と同様に人間性をしっかり見ると思う」
大谷亮平「人間性をしっかり見ると思う」
©2018「ゼニガタ」製作委員会

作品にかけて“お金というもの”について問われると、「自分への投資だったり、お金を借りて何かをする男は思い切っていてカッコイイと思う節もある。自分がお金を貸す立場だったら、役柄と同様に人間性をしっかり見ると思う」と役との共通点があると明かした。

大谷は、2003年より俳優として韓国を拠点に活動後、2016年から日本での活動を開始。空前の大ブームを巻き起こしたテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)の風見涼太役がはまり役となり、大ブレイクを果たした。現在放送中のドラマ「ラブリラン」(日本テレビ系)を始め、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)や『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)。そしてNHK連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日放送スタート)が控えるなど飛ぶ鳥を落とす勢いだ。抜群の存在感を示す大谷の初主演を飾る映画『ゼニガタ』は5月26日に公開となる。

映画『ゼニガタ』(AMGエンタテインメント、スターキャット配給)は2018年5月26日[土]より全国公開

映画『ゼニガタ』(綾部真弥監督×大谷亮平主演)
©2018「ゼニガタ」製作委員会

映画『ゼニガタ』あらすじ

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて。(日本映画)
監督 綾部真弥 脚本 永森裕二 |出演 大谷 亮平  小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規  岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
制作プロダクション メディアンド

映画『ゼニガタ』予告編


©2018「ゼニガタ」製作委員会

映画『ゼニガタ』大谷亮平インタビュー


©2018「ゼニガタ」製作委員会

映画『ゼニガタ』公式サイト
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