左から、鈴木勝大、野田理人、片寄涼太、宇佐卓真、内藤秀一郎(Funny bone)

『0キス』Funny bone写真とコメント初解禁

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映画『午前0時、キスしに来てよ』で、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)演じる国民的スター・綾瀬楓がかつて所属した設定という、ダンス&ボーカルグループ「Funny bone(ファニーボーン)」のメンバー(鈴木勝大、野田理人、宇佐卓真、内藤秀一郎)が明らかになり、アーティスト写真が届いた。※本人コメント全文掲載

左から、鈴木勝大、野田理人、片寄涼太、宇佐卓真、内藤秀一郎(Funny bone)
左から、鈴木勝大、野田理人、片寄涼太、宇佐卓真、内藤秀一郎(Funny bone)
©2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

本作は、みきもと凜著の人気漫画をベースに、芸能人と一般JKの誰にも言えない秘密の恋を描く物語。綾瀬楓(あやせ・かえで)を演じるのは片寄涼太。女子高生・日奈々(ひなな)役は橋本環奈がつとめる。

「Funny bone」のリーダーで、楓とも何かと衝突してしまう中条充希(なかじょう・みつき)役には、『特命戦隊ゴーバスターズ』出演で注目され、映画『帝一の國』、『翔んで埼玉』などの話題作に出演、舞台でも活躍する鈴木勝大。無口でクールだが、実は楓のことを誰より気に掛けている森川あやみ役には、ドラマ「パフェちっく!」でレギュラーを務め、現在放送中の「仮面ライダージオウ」にも出演する野田理人。

メンバーの中で”可愛いヤツ”ポジションの有村優太(ありむら・ゆうた)役には、「オオカミくんには騙されない💛」シリーズで一躍注目を浴び、今年はすでに3本の舞台に立ち活躍中の宇佐卓真。グループ内でも長身の桐谷ナオト(きりたに・なおと)役には、宇佐と同じく「オオカミくんには騙されない💛」シリーズで注目を浴び、先日最終回を迎え話題となったドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る」にも出演した内藤秀一郎。

鈴木以外の3名はオーディションによって出演が決まったそう。オーディションでは演技のほか、ダンス・ヴォーカルグループということでかなり難易度の高いダンスを踊ったという。

■「Funny boneファンクラブ」イベント

6月12日の「Funny boneファンクラブ」イベントではメンバーのお披露目とともに、片寄含むFunny boneメンバーが実際にレコーディングをした楽曲「Kiss me」を披露。鈴木、野田、宇佐、内藤の4人で急遽ダンスも披露するサービス精神を発揮し、会場のファンを喜ばせた。

『0キス』Funny bone写真とコメント初解禁
左から内藤秀一郎、野田理人、鈴木勝大、宇佐卓真「Funny boneファンクラブ」イベントにて

そして、片寄と5人で約800人のエキストラの前で撮影したライブシーンについて触れられると「800人の前で踊るなんて人生で初めてだったので緊張しかなかったですよ」(内藤)。当日は片寄の一挙一動にエキストラが沸いていて驚いたという4人だが「カメラが回るとみなさん役名で呼んでくださって、充希―!とかあやみー!とか、すごく助けられながら楽しい撮影でした」(鈴木)。

ダンス経験があった宇佐以外はダンス初経験だったが、撮影前の1か月に猛特訓を積んだという。鈴木は「ご迷惑もおかけしたけど、ここまでいけるんだなというくらいみんな格好良く踊れて、自分で言うのもなんですが大満足です!」とライブシーンに自信をのぞかせていた。

このイベントにはサプライズで片寄からのビデオメッセージが上映された。「4人は経験のないところから、あそこまでのダンスパフォーマンスグループに成長したので、その姿にも期待していてください。映画の中でもFunny boneのメンバーとの関わり方や絆がキーポイントになってくると思うので、楓のことももちろんだけど、4人の中の推しメンバーを見つけて帰ってください!」と呼びかけた。

Funny boneの公式Instagram(@funnybone_official)では、メンバーのオフショットが随時更新されるという。

鈴木勝大さん(中条充希役)

原作を読んで、僕も早く楓や日奈々に会いたくなりました。大人気ダンス&ヴォーカルグループのリーダー役というインパクトの強さに最初は怯みましたが、託していただいた以上は精いっぱい演じようと思い、充希の視点から他のメンバーをどのようにみて感じるのか、グループ全体を意識して役づくりした気がしています。ステージで曲を披露するための準備の量は想像以上に多く、一方で練習をすればするほど上達を感じられ楽しかったです。

野田理人さん(森川あやみ役)

僕にはキラキラしすぎる程まぶしいこの世界(笑)。いわゆる“芸能人”をどんなアプローチで演じるかが悩みどころでした。原作ファンの方々、映画を通して知っていただく方々にメンバーの個性を感じて頂きたいと思い、監督とも相談してあやみと同じ目じりのほくろをつけて演じさせていただきました。楓を演じる片寄涼太さんとは撮影の合間にいろいろお話する機会があったのですが、芯の通った方でとても魅力的な人だなと思いました。

宇佐卓真さん(有村優太役)

出演が決まって驚きとともにすごくうれしかったです。芸能人と女子高生の恋愛に一読者としてキュンキュンしました。優太はひたすら可愛いヤツなので、映画の中でもそのポジションにいれるよう頑張りました。僕は歌もダンスももともと好きだったのでレッスンもレコーディングもすごく楽しかったです。メンバーのみんなと、エキストラで参加されるファンの皆さんと一緒に作り上げたライブシーンのキラキラが、観客の皆さんにも届きますように。

内藤秀一郎さん(桐谷ナオト役)

ナオトはクールというよりは元気でやんちゃな印象を受けたので意識して演じさせて頂きました。そして身長は!!!原作のナオトとほとんど一緒です(笑)。もう、特にダンスは本当に苦労しました。かなり激しめなのでスピードについていくのに必死で、家でもかなり練習しまくりました。ライブシーンの撮影はとても緊張しましたが、エキストラの皆さんに大きな声援を頂きFunny boneの一員として堂々と練習の成果を披露できたと思います!

映画『午前0時、キスしに来てよ』(松竹 配給)は2019年12月より全国公開 → 2019年12月6日[金]より全国公開
©2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

映画『午前0時、キスしに来てよ』特報

©2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

公式SNS Instagram @funnybone_official
片寄涼太&橋本環奈W主演で映画化『午前0時、キスしに来てよ』
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