山田孝之『ステップ』シングルファザーの葛藤と成長を体現!

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山田孝之『ステップ』シングルファザーの葛藤と成長を体現!

映画『ステップ』は山田孝之主演で描く、残されたものたちが新たな一歩を踏み出す物語。働きながら子育てをするシングルファザーの健一と一人娘の美紀、彼らを取り巻く人々の10年間のドラマ。小説家・重松清著の連載終了から約10年の時を経て、映画化!主題歌「在る」は秦基博がつとめる。

映画『ステップ』
シングルファザーの健一と一人娘の美紀
©2020映画『ステップ』製作委員会

解禁された予告編は、健一が妻に先立たれてから1年の節目に、幼い美紀と再出発を図ろうと決意を新たにするところからスタート。料理や洗濯、娘をお風呂に入れたり寝かしつけたりと、日々家事に育児に奮闘する健一。朝は満員電車に揺られながら出勤し、同僚に残業を引き受けてもらいながら、急いで保育園に預けた娘を迎えに行く。めまぐるしい日々を送りながら仕事と子育ての両立に葛藤し、「もうダメかもしれないな…」と弱音をこぼす姿も。

健一と美紀が仲良くキッチンに立つ姿も
健一と美紀が仲良くキッチンに立つ姿も
©2020映画『ステップ』製作委員会

いち早く本作を鑑賞した秦 基博が書き下ろした主題歌「在る」。秦が「誰か“が”いたこと。誰か“と”いたこと。その人が、自分が、存在するということ。その意味を考えながら作った曲です。」と想いを形にした楽曲は、“大切なものを失った者たちが新たな一歩を踏み出すために、背中を押してくれる”珠玉のバラード。本作の映像と一体化し、深い感動を与えている。

映画『ステップ』(エイベックス・ピクチャーズ 配給)は2020年4月3日[金]より全国公開 →近日公開
©2020映画『ステップ』製作委員会

映画『ステップ』あらすじ

健一はカレンダーに“再出発”と書き込んだ。始まったのは、2歳半になる娘・美紀の子育てと仕事の両立の生活だ。結婚3年目、30歳という若さで突然妻を亡くした健一はトップセールスマンのプライドも捨て、時短勤務が許される部署へ異動。何もかも予定外の、うまくいかないことだらけの毎日が始まった。そんな姿を見て、義理の父母が娘を引き取ろうかと提案してくれたが、男手一つで育てることを決める。妻と夢見た幸せな家庭を、きっと天国から見ていてくれる妻と一緒に作っていきたいと心に誓い、前に進み始めるのだ。美紀の保育園から小学校卒業までの10年間。様々な壁にぶつかりながらも、泣いて笑って少しずつ前へ、ゆっくりと家族への階段を上る。()
■原作 重松 清「ステップ」(中公文庫) 監督・脚本・編集 飯塚 健 主題歌 秦 基博「在る」(AUGUSTA RECORDS/UNIVERSAL MUSIC LLC)|出演 山田孝之、田中里念、白鳥玉季、中野翠咲、伊藤沙莉、川栄李奈、広末涼子、余 貴美子、國村 隼 ほか

映画『ステップ』予告編

©2020映画『ステップ』製作委員会

2020年01月18日 掲載
2020年03月30日 更新[公開延期|予告編差替え]

山田孝之「広末涼子いる!」初共演の緊張明かす
映画『ステップ』公式サイトstep-movie.jp
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