■備えあれば憂い無し?!(知識・医療系)

©「安楽死特区」製作委員会
『もしも脳梗塞になったなら』
監督自身の脳梗塞の闘病体験を「闘病生活が誰かの役に立てば」と、窪塚俊介主演で笑いと感動を交えて描いたノンフィクション映画。闘病中は、的外れな助言や嫌がらせの他、悪気はないのに病人を踏みつける人たちもいたことなどもリアルに再現。
【編】まさに百聞は一見にしかず。悪気がない……どんなことにもあるあるで対処に困りますよね。実体験がない場合は、「お大事に」と「ゆっくり休んで」以外は言わないほうがいいそうですよ。
公開日:2025年12月20日
監督・脚本:太田隆文
出演:窪塚俊介 藤井武美
水津亜子 久場寿幸 冨田佳輔 並樹史朗 酒井康行 嵯峨崇司 仁科貴 安部智凛
奈佐健臣 川淳平 杉山久美子 田辺愛美 飯島大介 三輪和音 新宮里奈 宮本弘佑 鯛中蓮都
藤田朋子 田中美里 佐野史郎
製作:鯛中淳
プロデューサー:太田隆文
ラインプロデューサー:小林良二
提供:シンクアンドウィル
制作:青空映画舎
配給:渋谷プロダクション
2025年日本映画|ステレオ アメリカンビスタ|102分
© シンクアンドウィル 青空映画舎
『安楽死特区』
医師で作家の長尾和宏著の同名小説が原作。人間の尊厳、生と死、そして愛を問う衝撃の社会派ドラマ。舞台は今から数年後の日本。欧米に倣って安楽死法案が可決した。それでも反対の声が多いため、国は実験的に「安楽死特区」を設置することに。主人公のカップルは安楽死法に反対であり、回復の見込みがない難病を患い、実態を内部告発することを目的に、国家戦略特区「安楽死特区」への入居を決意。そこでふたりが見たのは、安楽死を決意した人間たちの愛と苦悩……。
【編】タイトルはショッキングですけど、内容はしっかりしているし、改めて命について考えるきっかけになると思う良作です。
公開日:2026年1月23日
監督:高橋伴明
脚本:丸山昇一
原作:長尾和宏 小説「安楽死特区」ブックマン社刊
出演:毎熊克哉 大西礼芳
加藤雅也 筒井真理子 板谷由夏 下元史朗
鳥居功太郎 山﨑翠佳 海空 影山祐子 外波山文明 長尾和宏 くらんけ
友近 gb 田島令子 鈴木砂羽
平田満 余貴美子 奥田瑛二
2025年|日本映画|129分
©「安楽死特区」製作委員会