ベン・アフレック監督&主演作『ザ・タウン』初登場首位!【予告編付き9月19日全米トップ10】



『ザ・タウン』ポスター久しぶりに、トップ3が総入れ替えに!俳優ベン・アフレックの監督第2作『ザ・タウン』が初登場首位となりました。今回、彼が選んだ題材は、チャック・ホーガンの傑作ミステリー『強盗こそ、われらが宿命/Prince of Thieves』で、ヴェネツィア国際映画祭でも話題になっていたとか。そのほかに初登場でランキング入りしたのは、学園コメディ、M・ナイト・シャマランが脚本と製作を務めたスリラー、動物アニメでした。

1. 『ザ・タウン』[The Town] (Warner Bros) 初登場/NEW  [2,861 館]

俳優ベン・アフレックの長編監督デビュー作は、デニス・ルヘインのミステリー小説『愛しき者はすべて去りゆく』を映画化した『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(2007年)でした。そして監督第2作に選んだ題材は、チャック・ホーガンの傑作ミステリー『強盗こそ、われらが宿命/Prince of Thieves』で、アフレックは主演・監督・脚本・製作を担当。撮影監督は『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のロバート・エルスウィット。

海外版『ザ・タウン』予告編

ボストン郊外のチャールズタウンは、プロの銀行強盗が暮らす街。ダグ・マクレイ(ベン・アフレック)は、幼なじみのジェム(ジェレミー・レナー)らとともに、強盗団を率いていた。ある日、ジェムが人質にとった女性クレア(レベッカ・ホール)との出会いを機に、泥棒稼業に疑問を抱くものの、FBIの捜査が近づき、ダグはある選択を迫られる。出演は、レベッカ・ホール『それでも恋するバルセロナ』、ジョン・ハム『Mad Men』、ジェレミー・レナー『ハートロッカー』、ブレイク・ライブリー『恋するジーンズと19歳の旅立ち』『ゴシップガール』、タイタス・ウェリヴァー『ゴーン・ベイビー・ゴーン』、ピート・ポストレスウェイト『インセプション』、アカデミー賞受賞者クリス・クーパー『アダプテーション』。

日本公開=2011年2月5日
配給=ワーナー
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thetown/index.html
©2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND

2. 『イージー・A(原題)』
[Easy A] (Screen Gems/Sony)初登場/NEW   [2,856 館]

海外版『イージー・A』予告編

『Fired Up!』のウィル・グラック監督作。『ゾンビランド』のエマ・ストーンと『ヘアスプレー』のアマンダ・バインズが出演する学園コメディ。優等生のオリーブ(エマ・ストーン)は、初体験したという嘘がバレてしまい、『緋文字』 の主人公ヘスター・プリンのような扱いを受けるように。だが、オリーブは、この状況を逆手に取ろう!と悪知恵を働かして……。

3.『デビル』
[Devil] (Universal) 初登場/NEW  [2,809 館]

M・ナイト・シャマラン製作・脚本のスリラー。フィラデルフィアのオフィスビルにあるエレベーターが舞台。5人の見知らぬ者が閉じ込められ、次第に悪魔の存在に気づいてゆく……。

日本公開=2011年7月16日
配給=東宝東和
公式サイト http://devil-movie.jp/

4.『バイオハザードIV アフターライフ』
[Resident Evil: Afterlife] (Screen Gems/Sony) 公開2週目[3,209 館]

『バイオハザードIV アフターライフ』の内容は、(9/12全米興行トップ10)にて

日本公開=2010年9月10日
配給=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト http://biohazard4.jp/

5.『アルファ&オメガ(原題)』
[Alpha & Omega] (Lionsgate) 初登場/NEW [2,625 館]

世界初の国立公園「イエローストーン」の歴史(1926年に同地のオオカミが絶滅。自然生態系に必要な種と知り、1995年以降、3回にわたりカナダで捕獲・空輸し同地にオオカミを放ったとか)を基に創作したアニメらしい。デニス・ホッパーが声優として参加した最後の作品。ほかにはジャスティン・ロング、クリスティーナ・リッチらが参加している。カナダのジャスパー国立公園に暮らす、“オメガ”狼のケイトと“アルファ”狼のハンフリー。ある日、パーク・レンジャーに捕らえられてしまい、アメリカ・アイダホのソウトゥース国立森林公園に運ばれてしまった。2匹は故郷へ戻るべく、冒険の旅にでる。

6.『テイカーズ』
[Takers] (Screen Gems/Sony) 公開4週目[2,139 館]

『テイカーズ』の内容は、(8/29全米興行トップ10)にて

日本公開=2010年
配給=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

7.『ラスト・ターゲット』
[The American] (Focus Features) 公開 3週目  [2,457 館]

『ラスト・ターゲット』の内容は、(9/5全米興行トップ10)にて

日本公開=2011年夏
配給=角川映画
公式サイト
[2011/2/16邦題追記]

8.『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事(デカ)!』
[The Other Guys] (Sony) 公開7週目 [1,827 館]

『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事(デカ)!』の内容は、(8/8全米興行トップ10)にて

日本公開=2011年8月下旬
配給=日活

9.『インセプション』
[Inception] (Warner Bros) 公開10週目 [1,305 館]

『インセプション』の内容は、来日会見「6割は手持ちカメラ」のアナログ撮影だったにて

日本公開=2010年7月23日
配給=ワーナー・ブラザース映画
公式サイト http://www.inceptionmovie.jp/

10. 『マチェーテ』
[Machete] (Fox) 公開 3週目 [1,704 館]

『マチェーテ』の内容は、(9/5全米興行トップ10)にて

日本公開=2010年11月6日
配給=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

※数字は( )より

2010年9月20日 掲載
2015年3月6日 復元

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