レオナルド・ディカプリオ9度目の来日行程を振り返る

映画会見/イベントレポート
セルフィー(自分撮り)するレオナルド・ディカプリオ
iPhoneでセルフィー(自分撮り)するレオナルド・ディカプリオ

[シネママニエラ]俳優のレオナルド・ディカプリオが製作・主演を務めた映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で9度目の来日を果たした、その行程を振り返る。

1月27日[月] 22:33頃 @羽田空港国際線到着ロビー

レオナルド・ディカプリオ、プライベートジェットで羽田空港に
『ジャンゴ 繋がれざる者』以来10が月ぶり9度目の来日となったレオナルド・ディカプリオは「日本に戻って来れて、非常にうれしい」とコメント。ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオに、ファンからは「受賞おめでとう!」の声が多くかけられていた。

1月28日[火] 19:00頃 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ジャパンプレミア舞台あいさつ
黄色に染まった会場の大きな歓声に笑顔で応えたディカプリオは、本作が米国アカデミー賞の主要5部門にノミネートされたことについて「本当に光栄だよ! 僕自身とても情熱を注いだ作品だから、アカデミーがこの作品を認めてくれたという事だけでも十分満足だ。この作品を作れたというだけでもう賞を取ったような気分さ!」と語る表情から充実感が伺えた。

1月29日[水] 16:30頃  @東京証券取引所

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』来日記者会見
「映画は今の時代を反映している。この映画で描かれているのは真実なんだ。日本の人にもこの映画を受け入れてほしいと思う」と心情を吐露。また役柄のように「何百億ものお金があったら、センチメンタルと言われるかもしれないけど、ジャングルや雨林やサンゴ礁を買い取って守りたい」と環境保護活動家としての一面も見受けられた。

ジョナ・ヒル、レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシ
ジョナ・ヒル、レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシ

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は、貯金ゼロから年収49億円へと欲をマネーに換えた男の実話に基づくダイナミックな成功とセンセーショナルな破滅を描くエンタテインメント作品。

原題=THE WOLF OF WALL STREET
日本公開=2014年1月31日
配給=パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト http://www.wolfofwallstreet.jp/
© 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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