映画『GODZILLA ゴジラ』ジャパンプレミア

GODZILLA凱旋に渡辺謙×NY松井秀喜も咆哮

映画予告編 映画会見/イベントレポート

ギャレス・エドワーズと渡辺謙[シネママニエラ]映画『GODZILLA ゴジラ』のジャパンプレミアが7月10日に東京国際フォーラムで開催され、ギャレス・エドワーズ監督、渡辺謙、波瑠が舞台あいさつを行った。同作は既に世界62の国と地域で公開週末ランキング1位を記録、世界興収は500億円を突破。そして、ついに生まれ故郷の日本に凱旋。

ヒットすれば続編の可能性も?

この日会場には、ゴジラの身長にちなんだ長さ108メートルのレッドカーペットを敷き、歴代ゴジラ作品の俳優(初代の宝田明、1984年版の武田鉄矢)、最強女子(女子レスリングの吉田沙保里、女子サッカーの澤穂希、元女子フィギュアスケートの安藤美姫)、そしてゴジラファンのモデルなど豪華なゲストが来場。ゲスト写真は下記のギャラリーにて。

ゴジラこと松井秀喜氏コメントVTRが届く!

「2か月前にLAでワールドプレミアをやらしていただきまして、世界各国の取材を受けました。こんなにゴジラを待っていてくれる方が世界中にいるのだと実感しました。ようやく日本のみなさまにお届けできました」と渡辺。人智をはるかに超えるゴジラが現れたら、我々は何を感じ、何をなし大切にするのか追求した作品。監督から求められたのは、「人間ドラマはシリアスに演じることが作品をリアルに見せること」だと語った。

松井秀喜
松井秀喜
そんな渡辺を起用したことについて、監督は「悪夢でしたよ。というのは冗談で。言語を超え、表情で伝えられる素晴らしい俳優のおかげで国際的な映画になりました。けれども、誰よりも大きなトレーラー(控え室となる車両)を出演条件にされて困りました」と吐露。これに渡辺が「あとでゆっくり話しましょう!」と応酬し、客席がドッと沸いた。

日本が「ゴール」だという監督に、波瑠は「(本作の)ゴジラがまるでヒーローみたいにすごくかっこいい」と賛辞。また、監督の3年半に及ぶ労をねぎらうために、褒め殺しは続く! 「本作はレジェンダリー・ピクチャーズというプロダクションがつくった作品です。そこのプレジデントから『彼はクリス(クリストファー・ノーラン)の再来だよ』という、高い評価を聞いて、それはないかな?と思った。けれども完成作を観て、その言葉に嘘はなかった」と渡辺が語るや、再び監督に「こんなに褒めているのに」とちくり。すると監督は「今はじめて聞きました!」と感激の面持ち。

全世界待望ゴジラ復活!7月25日、まだ誰も見たことのないゴジラがスクリーンに現れる。

#取材後記 
監督の締めの言葉「日本でヒットすれば続編の可能性も!」ですって。

映画『GODZILLA ゴジラ』特別映像


↑ハリウッド版3D化作業を解禁↑

原題=GODZILLA
配給=東宝
©2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

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