『野火』の森優作が塚本監督に「目が好き」と公開告白?!
大岡昇平著の小説を基にした戦争映画『野火』が第15回東京フィルメックスで上映され、塚本晋也監督、森 優作、リリー・フランキー、石川 忠(音楽)が上映前の舞台あいさつと上映後のQ&Aに参加した。本作にオーディションで抜擢された森は「塚本監督の目が好き」と公開告白をして、監督を大いに照れさせた。
続きを読む塚本晋也(つかもと・しんや)プロフィル
1960年1月1日生まれ。東京出身。14歳で初めて8mmカメラを手にし、88年に映画『電柱小僧の冒険』(87)でPFFアワードでグランプリを受賞。劇場映画デビュー作となった『鉄男 TETSUO』(88)が、ローマ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを獲得し、以降、国際映画祭の常連となる。俳優としても活動しており、02年には『クロエ』、『殺し屋1』、『溺れる人』、『とらばいゆ』の演技で毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。遠藤周作原作×マーティン・スコセッシ監督『沈黙』(2016年全米公開予定)にも出演している。『野火』塚本晋也監督「危険な地域での撮影は常に緊迫感があった」インタビュー資料より
大岡昇平著の小説を基にした戦争映画『野火』が第15回東京フィルメックスで上映され、塚本晋也監督、森 優作、リリー・フランキー、石川 忠(音楽)が上映前の舞台あいさつと上映後のQ&Aに参加した。本作にオーディションで抜擢された森は「塚本監督の目が好き」と公開告白をして、監督を大いに照れさせた。
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