志磨遼平(ドレスコーズ)、上白石萌音、菅田将暉、小松菜奈、映画『溺れるナイフ』初日舞台あいさつ

菅田将暉「常にかっこよく美しく気高くなければ」と初の恋愛映画を語る

映画会見/イベントレポート

[シネママニエラ]小松菜奈、菅田将暉W主演映画『溺れるナイフ』の公開初日を迎え、小松と菅田をはじめ、重岡大穀(ジャニーズWEST)、上白石萌音、志磨遼平、山戸結希監督が舞台あいさつに登壇。菅田が「常にかっこよく美しく気高くなければ」との演技論を語った。

菅田将暉、現役女子中高生限定シークレット試写会イベントにて
菅田将暉、シークレット試写会イベントにて

本作は講談社「別冊フレンド」に連載された、ジョージ朝倉著の人気漫画をベースとした青春映画。昨年の9月に、和歌山の大自然を舞台に17日間で撮影された。

菅田は、今作が初の恋愛映画での主演ということで「(恋愛作品で演じる主人公)は常にかっこよくて、美しく気高くなければならない」と真剣に演技論を語る場面も。小松は「12歳のころからモデルをしていて、モデルの経験がなかったら表現できないこともある。演じた夏芽がモデルから女優になったことは同じ道を辿っているのでよかったかな」と、経験が生かされた様子。

なお上白石と小松は、菅田と重岡の夏祭りシーンがお気に入りだそう。すると菅田は「俺ら関西出身だからかな、うまくいったのは」と、重岡と共にハニかむ。また山戸監督の熱弁には、重岡がツッコミの体制に入るや、菅田が静止するという掛け合いもみせて、会場を沸かせた。

小松菜奈

壮絶な現場でしたが公開を迎え素直にうれしい。タイトな撮影は本当に過酷で、全てが当たり前じゃないんだなって思いました。モノづくりの大変さを痛感しました。ぜひ、劇場に足を運んでほしい。

菅田将暉

この映画が完成して公開したことが信じられないくらいうれしい。壮絶な現場がある種、僕らの熱になって何としても撮ってやろうと思って作った作品。

上白石萌音

尊敬するキャストのみなさんと一緒に同じ空気を吸って演じられてうれしかったです。

志磨遼平

まさか映画に出るなんて思わなかった。山戸結希監督のファンなんで、今回、声をかけてもらった監督の作品でなければ演技することもなかった。この作品に関われて光栄に思っています。

映画『溺れるナイフ』予告編

©ジョージ朝倉/講談社 ©2016「溺れるナイフ」製作委員会

映画『溺れるナイフ』(ギャガ配給)は2016年11月5日[土]よりTOHOシネマズ渋谷ほか全国公開
公式サイト http://gaga.ne.jp/oboreruknife/
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©ジョージ朝倉/講談社 ©2016「溺れるナイフ」製作委員会

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