瑛太×松田龍平『まほろ駅前狂騒曲』全国行脚―大阪編

映画会見/イベントレポート

『まほろ駅前狂騒曲』大阪キャンペーン[シネママニエラ]俳優の瑛太と松田龍平のダブル主演作『まほろ駅前狂騒曲』が完成し9月26日、大阪・阪急うめだホールで、日本で最速となる試写会がおこなわれ、大森立嗣監督ともに舞台あいさつに立った。

映画『まほろ駅前狂騒曲』予告編

全国キャンペーンツアーの最初の地となる大阪に現地入りした3名は、大阪府庁を訪問。NOと言えない便利屋である多田(瑛太)と行天(松田龍平)が、慣れない子守り代行を引き受けることから始まる本作のストーリーにちなみ、今秋大阪府が開設した、子育てをしながら働きたい母親が子どもを預けて求職活動をすることができる「働くママ支援コーナー」と本作がタッグを組み制作したタイアップポスターのお披露目イベントに出席。そして大阪府公認のゆるキャラ「もずやん」と記念撮影を実施した。

本作で共演した子役の岩崎未来ちゃんについて訊ねられると、瑛太が「まだ5歳ですが、現場ではプロフェッショナルな女優でしたよ」と称えると、松田も「しっかりしてて、凄いなぁと思いました」とコメント。

舞台あいさつでは、多田が思いを寄せる柏木亜沙子(真木よう子)とキスしようとするシーンの話題に。多田が亜沙子に、軽トラの中でキスをしようとするも、シートベルトがつっかえて失敗する、という微笑ましいシーンについて、「あれは、台本ではキスすることになっていたのですが、本番で本当にひっかかったんですよ」と、偶然生まれたものであることを瑛太が告白。多田にキスシーンがあることを密かに楽しみにしていたという松田は「あの多田がついに・・・って思ってたんですよ。ガッと言って欲しかったのに残念(笑)」とコメントし会場を沸かせた。

なお、同作はカナダ・バンクーバー映画祭でのワールドプレミア上映、ポーランド・ワルシャワ映画祭のコンペ部門出品、台湾・高雄映画祭オープニング上映と世界へも羽ばたいている。

瑛太と松田龍平のダブル主演作『まほろ駅前狂騒曲』

2014年 日本映画/124分
日本公開=2014年10月18日
配給=東京テアトル、リトルモア
公式サイト http://mahoro-movie.jp/
©2014「まほろ駅前狂騒曲」製作委員会

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