岡田将生『ストレイヤーズ・クロニクル』は「100%で応えたい」

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瀬々敬久監督と岡田将生[シネママニエラ]俳優の岡田将生がキャリア初のアクションに挑んだ映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の撮影が終了し、同作について語った。

岡田将生主演×瀬々敬久監督×本多孝好原作

本作は、若き異能者たちが哀しき宿命を背負った様を描くアクション群像劇。脚本は、映画『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平が担当。

岡田将生『ストレイヤーズ・クロニクル』で本格アクション初挑戦

主人公の昴を演じた岡田将生はクランクアップ時にこのように語った。
「今回(監督の)瀬々さんとは2回目で、100%ではないですが(瀬々さんのことを)理解しているつもりです。現場では命を削っているように、瀬々さんの体の中にあるものを映画を通して出されていて、セリフなど足されて「こういうことを瀬々さんは言いたいんだな」と分かりますね。細かくお芝居を付けて下さることもあれば、自由に演じさせてくれることもあって。なんて言うのか…とにかく(瀬々さんのことが)好きなんですよね。何でもしたいって思います」と、瀬々監督に絶対的な信頼を置いている。

そして撮影の日々を振り返り、「瀬々さんのOKが出る時は嬉しいですし、100%で常に応えられるよう現場では居たいなと思っていました。アクションが初めてで、運動神経がいいわけでもなく、体が硬いのに、なんで僕なんだろうと最初葛藤もありましたし、それが一番大変でした。あまりオーバーにしないように心がけました。序盤から後半にかけての、感情のエネルギーの出し方を、最後にもっていけるよう段階に気をつけてやりました。こういう役をあまりやったことがなかったというのもありますが、スバルチームのみんなが僕より若い子たちだったんです。そういう現場もあまりなくて。でも、みんな本当にしっかりしていて毎日癒されて、助けられました。毎日撮影が楽しくて、日々の会話をとても大切にしていました」と話していた。

映画『ストレイヤーズ・クロニクル』は、2015年6月全国ロードショー

2015年 日本映画
英題=Strayer’s Chronicle
日本公開=2015年6月
配給=ワーナー・ブラザース映画
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/strayers-chronicle/
©本多孝好/集英社 ©2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会

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