『ジュラシック・ワールド』新種恐竜はインドミナス・レックス



女優の松岡茉優が日本語吹替え版キャストとして参加

映画『ジュラシック・ワールド』松岡茉優が少年役!
©Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment
©佐賀章広
松岡さんが担当するのは、木村佳乃さんが声優を務めるパークの総責任者クレア(ダラス・ブライス・ハワード)の甥っ子で、兄のザック(ニック・ロビンソン)と共にパークへ遊びに来た、恐竜が大好きな11歳の少年、グレイ(タイ・シンプキンス)役。それまで本でしか見たことのなかった恐竜たちを目の前に、パーク内を隅々まで探検したくてたまらないグレイと、どんな事にも積極的にチャレンジする松岡さんの好奇心旺盛な姿が重なっていた事、さらに、少し少年らしさを感じる松岡さんの声がグレイ役にぴったりだった事から、今回の起用が決定した。

松岡茉優

「今回、11才の少年グレイ役で声優に初挑戦させていただきました。『ジュラシック・パーク』は私が生まれる前に作られた映画で、初めて見たのは小学校低学年の頃でした。何年も前の作品とは思えないほど恐竜の姿がリアルで、とても興奮したのを覚えています」

「声のお仕事が初めての私にとって、少年役というのももちろん未知の世界です。今の子供たちにとってこの『ジュラシック・ワールド』が、私のように「恐竜ってすごい!」と感動を覚える最初の作品になるであろうことを思うと、その子供たちの目線に立つグレイという役を自分が演じきれるのか不安もありましたが、これまで少年役を演じられてきた女優の松たか子さんや蒼井優さんの作品を拝見して、喉の開き方や、少年役として意識すべきところを勉強し、全力でこの役をやってみたいなと思いました」

「みなさんはまずグレイの目線で『ジュラシック・ワールド』を体験していく事になると思います。本当に楽しくて、素敵なシーンばかりです。『ジュラシック・パーク』を観たことのある方はもちろん、初めて観るよ!という子供たちも、『ジュラシック・ワールド』に遊びに来てください」

原題=Jurassic World
配給=東宝東和
©UNIVERSAL STUDIOS & AMBLIN ENTERTAINMENT, INC.

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