斎藤工「映画『虎影』は僕の名刺」と海外進出の願望を吐露



斎藤工『虎影』ワールドプレミア舞台あいさつ[シネママニエラ]俳優の斎藤工が主演映画『虎影』の公式ワールドプレミア上映にあわせて、島ぜんぶでおーきな祭-第7回沖縄国際映画祭に出席した。その舞台あいさつチケットは発売後即完売。3月28日はシネマQにて上映時舞台あいさつで、満席(200席)の客席からは黄色い大声援が。改めて斎藤工人気を見せつけた。そして翌29日の那覇国際通りレッドカーペットでは、斎藤はきさくにサインの求めに応じ、写真撮影のサービスまでも。なかなか歩みを進められず、数組の後続ゲストに追い抜かされていた。

映画『虎影』作品情報と予告編動画

斎藤は「今日のワールドプレミアを楽しみにしていました。皆さんの度肝を抜くアクショクションムービーができました。超大作というわけではないですが、このような大きなスクリーンや映画館の環境を想定し僕たちはこの作品を作りました。今の日本映画のストロングポイントをぎゅっと集めた素晴らしい作品になっていると思います」と、主演映画『虎影』の魅力をアピール。

そして「個人的にはこの映画が僕の名刺代わりになり、日本だけでなくヨーロッパやアジアなど海を渡っていける作品になればいいなと思っております」という野望もさらり。さらに自身の人気にも言及。「セクシー俳優と呼ばれて、なんだか短命に終わってしまそうですが、僕にとってとてもいい時期にこういう作品に出会えてよかったです。おそらく僕のターニングポイントとなる作品になると思います」と冷静に分析。

西村喜廣監督について、「僕の役者人生において西村さんは無視できないな、という存在で、いつ時代が西村さんに追いつくのかなって思っていた時に100年後も残る素晴らしい作品になったと思います。撮影は大変でしたが、西村監督に集う人たちは一癖も二癖もあり、とても面白い現場でした。最後まで鳥居みゆきさんの扱いはわからなかったですけど(笑)」とユーモアを交えて語った。

映画『虎影』は2015年6月20日[土]より新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー!

2015年 日本映画
日本公開=2015年6月20日
配給=ファントム・フィルム
公式サイト http://torakage.com/
©「虎影」製作委員会

2015年03月31日 訂正

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