ロバート・ダウニーJr.『アベンジャーズ』続編ウルトロンの過ちを言及

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アイアンマン 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
©Marvel 2015

[シネママニエラ]“最強チーム”アベンジャーズの愛のための闘いを描く『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(監督・脚本ジョス・ウェドン)で、アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.のスペシャルインタビューがロサンゼルスで行われ、ロバートが人工知能・ウルトロンについて言及し、さらに日本に向けて「国、文化や、エンターテイメント、ファッション、食べ物、すべてを賞賛しているよ。日本の皆さんも映画をぜひ楽しんでね」と熱いメッセージを寄せた。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン – 映画予告編(日本版)

アイアンマンとして、人類の危機を何度も救ってきたトニー・スターク。アベンジャーズの限界を誰よりも知る彼が、最も恐れていることは「自分たちの手におえない敵が現れた時、だれが愛する人を守るのか…?」と、いうもの。スタークは禁断の平和維持システム、人工知能・ウルトロンをつくり、愛する人を脅威から守るはずだった。

日本でも大人気のキャラクターを演じたロバート。「トニーはあまのじゃくなところがあるよね。怖さを楽しんだり。そして、とてもエゴが強い。笑えるシーンもたくさんあるよ!」と、ユーモアあふれる言動が彼の魅力の一つだが最新作でも観客を楽しませてくれるようだ。

一方で、トニー・スタークは家族同然のアベンジャーズ、それに愛する人を守りたいという強い気持ちとの葛藤もあったようで、「誰かに何かがあった時にも大丈夫なように、という意味合いを込めて人工知能・ウルトロンを作り出したんだ。自分にとっての正義が全人類にとっても正しいことと思い込んでしまうことがすでに間違いなんだよね」と、アイアンマン自身が引き起こす過ちに言及。さらに、今作の出来は「家族で観て楽しめると思うんだ。イベントみたいにね!」と笑顔で語り、完成度の高さに自信をのぞかせた。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、2015年7月4日よりロードショー

原題=AVENGERS : AGE OF ULTRON(2015) IMDb
全米公開=2015年5月1日
日本公開=2015年7月4日
配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト
©Marvel 2015

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