渡辺謙「王様と私でトニー賞主演男優賞候補に選ばれ誇りに思う」



「王様と私」ケリー・オハラと渡辺謙
提供WOWOW
[シネママニエラ]俳優の渡辺謙が、アメリカの演劇界で最も権威あるトニー賞のミュージカル主演男優賞にノミネートされ、「アメリカでの初舞台でノミネートして頂いたことを誇りに思っています」と喜びのコメントを寄せた。

第69回トニー賞候補の発表は、ニューヨークでメアリー=ルイーズ・パーカーとブルース・ウィリスによって発表された。渡辺は「アメリカでの初舞台でノミネートして頂いたことを誇りに思っています。The King and I の カンパニー、バートレット・シャー、ケリー・オハラが大きな力をくれました」とこの栄誉に対する喜びを語る。

なお、「王様と私」の相手役ケリー・オハラもミュージカル主演女優にノミネートされた。ほかにスティングが、ミュージカル「ザ・ラスト・シップ」でオリジナル楽曲賞にノミネート、 演劇主演男優賞に、ブラッドリー・クーパー「エレファント・マン」 。映画に続き舞台でもエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンが、「オーディエンス」で主演女優賞に。

最多ノミネートはタイでは「巴里のアメリカ人」と「ファン・ホーム」が12部門。続く「サムシング・ロッテン!」が10部門、「王様と私」は9部門。授賞式は2015年6月7日(現地時間)。 会場は、米ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールにて。日本ではWOWOWが生中継する。

「第69回トニー賞授賞式」はWOWOWで生中継!
6月8日[月]08:00 [同時通訳]
6月13日[土]20:00 [字幕版]
公式サイト http://www.wowow.co.jp/stage/tony/

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「王様と私」( The King and I )

実在の人物であるアンナ・レオノーウェンズ(1831年 – 1915年)の体験を基に、米国の作家マーガレット・ランドンが、1944年に発表した小説「アンナとシャム王」( Anna and the King of Siam )を原作として1951年に初演されたミュージカル作品。
渡辺さんは、Vivian Beaumont Theater (Lincoln Center)にて2015年4月16日 – 7月5日の期間限定で上演している今作で、王様こと19世紀のタイ国王ラーマ4世の王太子(後のラーマ5世)を演じる。演出はバートレット・シャー。

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