タナダユキ×大島優子『ロマンス』新宿←→箱根の小さな旅物語



映画『ロマンス』ポスタービジュアル
©2015 東映ビデオ
[シネママニエラ]タナダユキ監督が映画『百万円と苦虫女』以来7年ぶりにオリジナル作品を手がける、大島優子主演の映画『ロマンス』のポスタービジュアルが完成した。本作は女優としての活動に注目が集まる大島優子にとっても6年ぶりの実写主演映画。

箱根の景勝地が舞台の出会いと別れ

たった1日の出会いと別れ=ロマンスが、迷って生きていくことを“ちょっとだけ”肯定してくれる、小さな旅の物語。人生を“ちょっとだけ”肯定してくれる!

今作のポスタービジュアルの撮影を手掛けたのは、「明星」で第40回木村伊兵衛写真賞を受賞した人気写真家・川島小鳥。同氏による撮り下ろし写真は、ロマンスカー車内にてアテンダントの制服に身を包み、アンニュイだがキュートな表情で佇む大島優子の姿。イラストを手掛けたのは映画『小さいおうち』のイラストも担当した、いとう瞳による、ポップでレトロな作風が印象的だ。大島演じるヒロイン鉢子の子ども時代を去来する物語の設定を活かし、減少傾向にある車内販売という職業にスポットを当てたキュートなビジュアルになっている。

映画『ロマンス』は、2015年8月29日[土]より新宿武蔵野館ほかにて全国公開

映画『ロマンス』あらすじ

北條鉢子(大島)は、特急ロマンスカーのアテンダント。仕事の成績は常にトップで、その日もつつがなく業務をこなしていた。が、映画プロデューサーを名乗る怪しい中年男客・桜庭(大倉孝二)に母親からの手紙を読まれてしまう! 桜庭に背中を押され、鉢子はもう何年も会っていない母親を捜すことに。かつて家族で訪れた箱根の景勝地をめぐる、私とおっさんの小さな旅が始まった。

映画『ロマンス』予告編動画

日本映画/97分
日本公開=2015年8月29日
配給=東京テアトル
公式サイト http://movie-romance.com/
©2015 東映ビデオ

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