高月彩良「不安が役に立った」

高月彩良「不安が役に立った」 映画『人狼ゲーム』第3弾主演!

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原作の川上亮『人狼ゲーム CRAZY LIKE A FOX』(竹書房文庫)
原作 ©川上亮/アミューズメントメディア総合学院 AMG出版
[シネママニエラ]女優の高月彩良が『人狼ゲーム』シリーズ第3弾となる映画『人狼ゲーム クレイジーフォックス』で主演をつとめることが明らかになった。高月は「映画初主演は、不安な気持ち8割、楽しみな気持ち2割で挑みました。未熟な私に主役が務まるのかと不安な気持ちでいっぱいでしたが、8割の不安はあやかのリアルな心情に役に立ったと思っています」とコメント。

映画『人狼ゲーム クレイジーフォックス』予告編
映画『人狼ゲーム クレイジーフォックス』ポスター

「人狼ゲーム」は、桜庭ななみ主演の『人狼ゲーム』、土屋太鳳が主演した『人狼ゲーム ビーストサイド』と製作されてきた。そもそも「人狼ゲーム」は1930年頃、ヨーロッパでプレイされていた伝統的ゲームを発展させた心理ゲームとその亜種の総称。協力しあいながら人狼と呼ばれる正体を隠した少数人を見つけ出し処刑する村人と、多数の村人たちを騙し、その皆殺しを狙う人狼との命をかけた究極の頭脳ゲーム

待望の続編は、新カード「狐」側の視点から描かれる。メガホンを取るのは綾部真弥監督。dTVオリジナルドラマ「みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブウォーズ~」を監督し、『みんな!エスパーだよ!』や『リアル鬼ごっこ』など日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督をつとめた。「監禁され生死を賭けたゲームをさせられるというのは、非現実的な設定ですが、一方現実世界の不条理さそのものではないかと思います。人間の究極のエゴイズムに葛藤し、それでも生き残るために、自分自身や他者と全力で格闘する者たちの、熱量を少しでも感じて頂けたら幸いです」と話す。

高月をはじめ冨手麻妙、柾木玲弥、斎藤嘉樹、藤井武美、萩原みのり、冨田佳輔、水石亜飛夢など若手俳優が集結していることにも注目したい。

映画『人狼ゲーム クレイジーフォックス』あらすじ

わたし(高月)が引いたカードは「狐」。勝利条件は「ゲーム終了時に生存していること」。村人側が人狼を全滅させる、もしくは人狼と村人側が同数になった時点で狐=わたしが生き残っていれば、狐だけが勝利。狐は予言者の占い対象になると死亡する。ほかに人狼が3人、予言者1人、霊媒師1人、用心棒1人。あとの5人は能力を持たない村人。わたしはそこで「運命」的な出会いをする。そこにいた一人の男の子(柾木)に一目惚れしたのだ。彼は人狼?それとも村人?

映画『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(AMGエンタテインメント配給)は2015年12月5日[土]より新宿武蔵野館ほか公開
公式サイト http://jinro-game.net/

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2015年10月27日 掲載
2015年11月14日 更新[予告編動画|ポスター|あらすじ]

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