ディズニー映画<アリスと時間のアート展>に潜入

映画会見/イベントレポート

万物の大時計、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』より
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[シネママニエラ]映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の公開を記念して、同作の世界観に共感したアーティストたちによる、アリス・時間にちなんだ作品の展示会「アリスと時間のアート展」(入場無料)が本日6月4日より東京・汐留・日本テレビ 2階日テレホールにて開催される。

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さらにマッドハッター役の俳優ジョニー・デップが撮影で実際に着用した帽子の展示や、フォトロケーションなども。来場者全員に「オリジナルのポストカードセット」と「ショッピングバッグ」のプレゼントも。特別企画として、草間彌生による「不思議の国のアリス With artwork by 草間彌生」等身大インスタレーションも展示されている。

参加アーティスト(展示番号順)は大胡田なつき(ミュージシャン「パスピエ」)、GENKING(マルチクリエイター/タレント)、ゴールデンボンバー 歌広場淳、ゴールデンボンバー 喜矢武豊、ベック(タレント/モデル)、元AKB48の光宗 薫(女優/モデル)、ユージ(タレント)、_yu_(消しゴムはんこアーティスト)、ヨシカワゴエモン(美術家)、れなれな(画家)、KS:藤原康治(時計作家)、鈴木完吾(東北芸術工科大学卒業生)、高橋みのる(木のからくり作家)。

画家れなれなさん「ワンダーランドの追憶」

画家のれなれなさん
画家のれなれなさんと黒板アート
画家のれなれなさんと黒板アート[/caption]前夜に行われたマスコミ向けの内覧会には、画家の「れなれな」さんの姿も。彼女が趣味として描き、SNSで発表した映画『アナと雪の女王』の黒板アートが話題になったことは記憶に新しいだろう。幼少期より模写を中心に絵に親しんできた彼女は現在、プロとして活動しており、黒板アート以外に水彩なども。ただ現在はプライベートで描く時間はほぼとれないそう。

彼女が描くのは黒板にチョーク書きというスタイルだが、木炭デッサンの経験をベースにし、チョークで層を重ねてから手や指・練り消しゴム・黒板消しで整えていく。黒板アートの師匠はおらず、技法を自ら編み出していくことが楽しみのひとつになっているとのこと。本作「ワンダーランドの追憶」では、「微妙な色の濃淡で表現する」ことの難しさ、「全体の空気感と奥行き」、細かなところでは「マッドハッターの顔」に苦心したという。

映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』公開記念<アリスと時間のアート展>より~ワンダーランドの追憶~byれなれな

youtu.be/LuPe016nAv0  ※公開期限のため
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映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給)はルイス・キャロル著の小説「不思議の国のアリス」を基にオリジナルで描くファンタジー・アドベンチャー作品の第2弾であり、謎多き新キャラクター「タイム」が登場する。2016年7月1日[金]より全国公開

映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』作品情報・予告編

アリスと時間のアート展

2016年6月4日[土]~6月12日[日] 
平日 11:00~20:00 土日 10:00~20:00 (入場無料)
公式サイト

2016年06月04日 掲載
2016年06月12日 更新[タイムラプス映像追加]

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