アナ・デ・アルマス「ジョイという役を自分が演じられるのか?」不安もあったそう

アナ・デ・アルマス「ジョイ役を自分が演じられるのか」不安を吐露

映画会見/イベントレポート

女優のアナ・デ・アルマスが二度目の来日を果たし、最新作となる映画『ブレードランナー 2049』(原題 Blade Runner 2049)で演じたジョイ役について「自分に演じられるのか不安だった」ことや「ジョイのセクシー衣装は主演のライアン・ゴズリングのお気に入りだった」等と語った。

アナ・デ・アルマス「ジョイ役を自分が演じられるのか?」不安を吐露
アナ・デ・アルマス、不安を明かす

本作は、フィリップ・K・ディック著のSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(原題 Do androids dream of electric sheep?)を原作に、リドリー・スコット監督がメガホンを執った映画『ブレードランナー』の続編。アナ・デ・アルマスはブレードランナーK(ライアン・ゴズリング)のVR(仮想現実)恋人のジョイを魅力たっぷりに演じている。けれども、当人は「ジョイ役を自分が演じられるのか不安だった。監督に相談もしたし、撮影の毎日が学びの場でした」と話す。

アナ・デ・アルマス、男性カメラマンの「アナ!」コールに対して、愛嬌たっぷりに対応
アナ・デ・アルマス、愛嬌たっぷり

ちなみに、アナはキアヌ・リーヴス主演の『エクスポーズ 暗闇の迷宮』や『ノック・ノック(原題 knock knock 』で男性を惑わせ悩殺するセクシーキャラを演じており、日本にもアナ・デ・アルマスの熱烈ファンがいる。

アナ・デ・アルマス、マキシスカートで足組をして男性陣を悩殺!?
演じたジョイ同様にセクシーです

会見の冒頭では、通路を通ることができずにハリソン・フォードに甘える一幕も見受けられた。スカート丈はヒザしたまであるものの、階段の上り下りでは内腿が見え、会見中は足を組むために太ももチラリといったセクシーの出し惜しみはしない。それでも同性から妬まれないのは、とてもキュートだから!でしょうね。会見終わりは、ラヴ役の女優シルヴィア・フークスに近づいて(子ネコのようにゴロゴロと)甘えていました。性格も良さそうです。なお、彼女の初来日は主演映画『灼熱の肌』が第6回スペイン・ラテンアメリカ映画祭(現在のラテン・ビート映画祭)で上映されたとき、だそう。

映画『ブレードランナー 2049』来日会見 @東京・リッツカールトン東京
いい表情です!左からアナ、ハリソン、ドゥニ、シルヴィア

そんなアナ・デ・アルマスは、「私が演じるジョイの衣装は、スカートは短いし肌の露出が多くてセクシーなものだったの。ライアン・ゴズリングは気に入ってくれてたけど(笑)。だから、寒かったの。するとハリソンが「寒くない?」「これを掛ける?大丈夫?」と常に気遣ってくれたことがうれしかった」と振り返った。けれども、ハリソンは照れ隠しなのか「覚えていない」の一点張り。すると、アナ・デ・アルマスは「わたしの記憶が違っているのかしら」と作品の内容にちなんだコメントで切り返す機転をみせていた。

映画『ブレードランナー 2049』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 配給)は2017年10月27日[金]より全国公開

映画『ブレードランナー 2049』公式サイト
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