TAKAHIRO『オンリー・ザ・ブレイブ』は「心が震える映画」



EXILEのTAKAHIROが映画『オンリー・ザ・ブレイブ』(原題 Only the Brave )について語るインタビュー&スポット映像が到着した。本作は、圧倒的な迫力の山火事映像と、愛する人のために命を賭して炎に立ち向かう男たちのアツいドラマが堪能できる感動スペクタクル。TAKAHIROは「心が震える映画」と熱弁。メンバーもぜひこの映画を見てほしいと語る。

TAKAHIROが『オンリー・ザ・ブレイブ』は「心が震える映画」と絶賛
TAKAHIRO絶賛

アメリカのアリゾナ州で実際に起きた巨大山火事を舞台に、勇気だけで炎の中に飛び込んでいく男たちのプライドと絆の感動物語。監督は、『オブリビオン』『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー。職務に命懸けになる様は『海猿』と重なるし、エリート集団を目指し維持する訓練の努力は『トップガン』にも通じる。

TAKAHIRO「愛することは守り抜くこと」がテーマ

映画を観たTAKAHIROさんは、開口一番「めちゃくちゃ面白かったです! 迫力もそうですし、スリルもあるし、そして感動もある。ブレンダンが赤ちゃんを初めて抱くシーンや家族愛のリアルな部分が描かれていて、胸を熱くするものがありました」と感想を語り絶賛!

ホットショットのメンバー、映画『オンリー・ザ・ブレイブ』より
ホットショットのメンバー
© 2017 NO EXIT FILM, LLC

森林火災の精鋭集団で消防界のネイビーシールズとも言われるホットショットについて聞かれると「日頃は冗談を言い合って和気あいあいとしているホットショットのメンバーが、仕事になった瞬間にスイッチを切り替える男らしさというか。心が震える映画だと思います」と熱弁。チームで山火事に挑み、文字通り、命をあずける仲間との強い絆が描かれている本作について「学ぶべきところも共感できる部分もありました。メンバーもぜひこの映画を見てほしいですね」と、EXILEとしてグループで活動している自身を重ねる様子も見受けられた。

「守るものがあるからこそ、いろんな葛藤が生まれる瞬間があって「愛することは守り抜くこと」という(「My Star」の)歌詞通り、言葉で言うのは容易いですけど、命を懸けて人生を歩むことはなかなか難しいので、それをテーマに生きることが男らしさにつながるんじゃないかと思います」と、テーマソング「My Star」がぴったりの作品であることにも太鼓判を押す。

映画『オンリー・ザ・ブレイブ』(ギャガ配給)は2018年6月22日[金]よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開


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映画『オンリー・ザ・ブレイブ』本編映像


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映画『オンリー・ザ・ブレイブ』特別映像


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映画『オンリー・ザ・ブレイブ』あらすじ

堕落した日々を過ごしていたブレンダン(マイルズ・テラー)は、恋人が妊娠したことをきっかけに、生まれ変わる決意をし地元の森林消防団に入隊。地獄のような訓練の毎日を過ごしながらも、仲間と絆を深め、チームを率いるマーシュ(ジョシュ・ブローリン)との信頼を築き、彼らの支えの中で少しずつ成長していくブレンダン。しかしそんな彼を待ち受けていたのは、山を丸ごと飲み込むような巨大山火事だった。(2017年/アメリカ映画/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/2時間14分 字幕翻訳 林完治)  
監督 ジョセフ・コシンスキー |出演 ジョシュ・ブローリン、マイルズ・テラー、ジェフ・ブリッジス、テイラー・キッチュ、ジェニファー・コネリー

映画『オンリー・ザ・ブレイブ』公式サイト http://gaga.ne.jp/otb/
映画『オンリー・ザ・ブレイブ』フォトギャラリー

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