トム・クルーズ来日!「M:I6ヘイロージャンプはUAE軍協力のおかげ」



来日中の俳優トム・クルーズが7月18日、主演兼製作する映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の来日会見に、クリストファー・マッカリー監督、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィルとともに出席。渾身の生身アクションについて熱弁をふるった。

トム・クルーズ来日!「M:I 6ヘイロージャンプはUAE軍協力のおかげ」
すご技! トム・クルーズはまさにスーパースター

大人気の『ミッション:インポッシブル』シリーズも第6弾となる本作。前日に行われた同作のマスコミ試写では、完成度はもちろんのことCGを用いないリアルなアクションに注目が集まった。会見でトムたちは現場でのハプニングやサプライズを嬉々として語った。

トム・クルーズ来日!「M:I6ヘイロージャンプはUAE軍協力のおかげ」

高高度降下するヘイロージャンプは日中に準備をして、撮影チャンスは夜間1分間だけという難易度も集中力も求められるもの。実現できたのは「そういう撮影に協力してくれたアラブ首長国とUAE軍のおかげ」なのだとトム。また、ヘリコプターのチェイスシーンでは、トムは撮影の一年半前から習いはじめたヘリコプターを操縦しながら、演技もし、さらにヘンリーが乗る前方の別のヘリコプターの画を捉えるカメラ操作もして撮影に貢献していたのだとか。

左からヘンリー・カヴィル、クリストファー・マッカリー、トム・クルーズ、サイモン・ペッグ
左からヘンリー・カヴィル、クリストファー・マッカリー、トム・クルーズ、サイモン・ペッグ

そして、ビルジャンプ撮影中の事故で世界をかけめぐった、トムの右足首骨折についてもトム自身がユーモアを交えて明かした。担当医は9か月は撮影復帰は無理だし走れるようになるか分からないと診断したけれど、トムは「僕は6週間で撮影に戻る!と言って、実際に6週間で戻った」と特大の笑顔。その後の11週間は痛みを感じながらも残り半分の撮影に全力を尽くしていた。

トムは「ロンドンを走るシーンでは完治していない足首のまま、全力疾走もしていた」という。それに監督によれば「(トムが扮する)イーサンが走るその場面は、ロンドンの橋の上のシーンが最後なので『全力で!』と指示したんですよ!」と役者魂を称え、「トムの右足首に注目して」と見どころの一つをアピール。なお、現在トムの足首骨折は完治しており、まったく痛みはないとのこと。ご安心を。

こちらは速報です。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(東和ピクチャーズ配給)は2018年8月3日[金] より全国公開
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