新田真剣佑『ブレイブ 群青戦記』の三浦春馬さんに感謝

新田真剣佑『ブレイブ 群青戦記』三浦春馬さんに感謝「共演は宝」

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新田真剣佑『ブレイブ 群青戦記』三浦春馬さんに感謝「共演は宝」

俳優の新田真剣佑の単独主演映画『ブレイブ -群青戦記-』の製作報告会見が12月14日に帝国ホテルにて開催された。新田は自身が役者を目指そうと思ったきっかけを明かし、本作で共演した故・三浦春馬さんへの感謝を述べた。この会見には、山崎紘菜、鈴木伸之(劇団EXILE )、渡邊圭祐、そして本広克行監督が参加した。

新田真剣佑『ブレイブ 群青戦記』の三浦春馬さんに感謝
新田真剣佑『ブレイブ 群青戦記』の三浦春馬さんに感謝

この会見の模様は、本日15日19時頃よりYouTube & LINE LIVE配信される。

本作は、笠原真樹著のコミック「群青戦記 グンジョーセンキ」(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)を原作に、突如、戦国時代に放り込まれた高校生たちが、部活スキルを駆使して、戦国武将の織田信長や徳川家康に立ち向かう姿を描く物語。昨年の12月から本年1月にかけて撮影は行われ、アスリート役の生徒たちは事前のトレーニングを経て、ほぼスタントなしで撮影に臨んだという。

左から本広克行監督、鈴木伸之、新田真剣佑、山崎紘菜、渡邊圭祐
左から本広克行監督、鈴木伸之、新田真剣佑、山崎紘菜、渡邊圭祐

締めの挨拶で新田は、「僕が役者になりたいなと思ったきっかけをくれたのが、三浦春馬さんでした」と明かし、ゆっくりと「今回、この映画でご一緒できてすごく嬉しかったです。感謝しています。一緒にお芝居をしていて、夢であった共演もすることができましたし、幸せな体験をさせていただきました。この作品は僕の人生で大切でずっと忘れることのない経験であり、宝だと思います」と心情を吐露。さらに「大好きな春馬さんの最高の姿が、この映画で観られるので、是非楽しみにしてください」とアピールしながらも、「春馬さんも最高の映画だと褒めてくれるのではないかと思います」として、思いをはせていた。

高校生を演じた若手キャストに対して、三浦春馬(松平元康のちの徳川家康)と松山ケンイチ(織田信長)が戦国武将を演じた本作。ベテランとの共演を問われた登壇者がコメント。渡邊は「僕はどちらかというと松山ケンイチさん演じる織田信長とのシーンが多くて、演じた不破役は自分に自信があって何事にも動じないをコンセプトに役作りしていたのですが、松山さんが僕に説教を言うシーンでは、松山さんとの距離がものすごく近くて、僕は泣きそうになりながら松山さんの方を一瞥もできないくらい役だけではなくて存在が信長!という感じで、役者としての大きさを感じました」と振り返った。

新田真剣佑
新田真剣佑

山崎は「先輩方が現場にいらっしゃると場が引き締まりました。貫禄がすごくて、その背中がかっこいいなと思ったし、自分もまた後輩にそう思われるような役者になりたいと思いました。そうやって受け継がれていくのだと改めて実感しました」とコメント。鈴木は「僕は直談判のシーンで三浦春馬さんとご一緒させてもらいました。ものすごく年齢が離れているわけではないのに、ものすごく大きな存在だと改めて感じました」と述べた。

本広監督は、「あまり言っていなかったんですけど、今回の映画のテーマは実は「継承」でした。ベテランの役者から若い役者たちへ、スタッフもベテランから若い世代へとなるといいなと思いました。技術面も全てが継承される。その代表となるのが、マッケンが演じた役で、そこを重ねて観てもらえると、最初は笑って、次に泣いて、最後は元気になれる映画になっていると思いますので、是非劇場で楽しんでいただければと思います」と語っていた。

映画『ブレイブ -群青戦記-』(東宝 配給)は2021年3月12日[金]より全国公開
©2021「ブレイブ -群青戦記-」製作委員会
©笠原真樹/集英社

映画『ブレイブ -群青戦記-』予告編

©2021「ブレイブ -群青戦記-」製作委員会
©笠原真樹/集英社

映画『ブレイブ -群青戦記-』公式サイトwww.brave-gunjosenki.jp
公式SNS Twitter @brave_gunjo
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