F1ドキュメンタリー『伝説のレーサーたち 命をかけた戦い』

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[シネママニエラ]栄光のために極限の走りでF1に命を懸けたカリスマドライバーたちとF1というスポーツのために立ち上がり、変革した男たちの姿を捉えたドキュメンタリー映画『伝説のレーサーたち 命をかけた戦い』の緊急公開が決定した。

ニキ・ラウダとジェームス・ハント
『ラッシュ』のモデルであるニキ・ラウダとジェームス・ハント
©2012 FAST Track Films USA, LLC ALL RIGHTS RESERVED

監督は、ドキュメンタリー映画『ペレを買った男』のポール・クラウダー。製作は映画『ラッシュ/プライドと友情』のナイジェル・シンクレアとトビン・アームブラストらが務めている。また、俳優のマイケル・ファスベンダーがナレーションを担当した。

1960年代後半、搭載エンジンが2倍の大きさになりウィングが付いてスピードが躍進すると、F1は一気に危険なスポーツになった。世界中のテレビ中継、スポンサーの参入がスーパースター・ドライバーを生んだ。彼らは、ハンドルを握るグラディエーターとなった。そんな死闘の時代を生き延びた闘士が立ち上がった様がここにある。

60年にわたるフォーミュラ・ワンのすべて

50年代を代表するファン・マニュエル・ファンジオ(5冠王)から現代を疾走するセバスチャン・ベッテル(最年少4冠王)まで次々に登場。当時のサーキット実写映像もふんだんに使われ、本物のマシンが駆け巡る。貴重なアーカイヴ映像に加え、映画史上初の豪華な猛者たちが次々に証言。“F1界のボス”バーニー・エクレストン、国際自動車連盟(FIA)会長マックス・モズレー、“F1ドクター”シド・ワトキンスのほか、“ル・マンの帝王”となったジャッキー・イクスや12人の綺羅星のごとき新旧ワールド・チャンピオンも集結。

ジャッキー・スチュワート、ジョン・サーティース、ニキ・ラウダ、エマーソン・フィッティパルディ、マリオ・アンドレッティ、ナイジェル・マンセル、ジョディ・シェクター、デイモン・ヒル、ミハエル・シューマッハ、セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、ジャッキー・イクス、マーティン・ブランドルらドライバーたちが肉声で語る夢の共演だ。

映画『伝説のレーサーたち 命をかけた戦い』予告編

『伝説のレーサーたち 命をかけた戦い』は、3月1日よりTOHOシネマズ日劇レイトショーほか全国公開

2013年アメリカ映画/1時間51分
原題=1
日本公開=2014年3月1日
配給=ツイン
©2012 FAST Track Films USA, LLC ALL RIGHTS RESERVED

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公式サイト

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