相武紗季「ハリウッドデビューは夢のまた夢」と謙遜

映画会見/イベントレポート

相武紗季[シネママニエラ]相武紗季がハリウッド映画『リンカーン / 秘密の書』の吹き替えに初挑戦し、アフレコが公開された。相武は今回の起用について、「(本作に)携われてうれしい」と喜びを口にしたが、ハリウッドデビューについては、「夢のまた夢ですね」と謙遜した。

この日の相武は、アメリカ大統領夫人役の声を演じるということで、アメリカ国旗モチーフの衣装と、映画の中で重要な鍵となるシルバーのアクセサリーを身につけ、リンカーンのトレードマークともいえるシルクハットを着用。

悩み葛藤しながらもその信念を貫く姿がとてもカッコいい

リンカーンは193cmという長身ということで、相武は「背の高い人は格好いいし、理想の男性です」とコメント。また、同作について「アクションシーンが凄い迫力なので、リンカーンとメアリーの恋物語も観てほしいです。リンカーンの恋人としてのメアリー、妻として母親として強く生きた“ファースト・レディ”のメアリーと、演じ分けるのは大変でしたが、楽しく演じることが出来ました。メアリーは、芯があって心の強い女性だと思います。彼女の生き方に共感しました。そして、リンカーンはアメリカ人にとっては、ヒーロー的存在の方なんだなと思いました。映画では、昼は大統領で夜はハンターという二つの顔を持っています。秘密を持ちながら生きていくことでリンカーンは悩み、葛藤しながらもその信念を貫く。その姿がとてもカッコいいと思いました」と語った。

映画『リンカーン / 秘密の書』はセス・グレアム=スミス著の「ヴァンパイアハンター・リンカーン」を映画『アリス・イン・ワンダーランド』ティム・バートンが製作し、映画『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフが監督を務めて実写化。「キリスト以来最大の偉人」と称された第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンがその生涯をかけて挑んだ“闇の勢力”との戦いを描くアクション・エンタテインメント大作。

原題=ABRAHAM LINCOLN:VAMPIRE HUNTER
日本公開=2012年11月1日 [3D/2D同時公開]
配給=20世紀フォックス映画
公式サイト http://www.foxmovies.jp/lincoln3D/
©2012 Twentieth Century Fox

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